# キャピタル・アセット・プランニング（3965） 2026年９月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3965/disclosure/20260806513617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3965

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当を1株当たり10円50銭から15円50銭へ増額し、年間配当を26円とした。

## 会社が挙げた理由

生命保険会社向けシステムや金融機関向けの受託開発が好調で、売上が増加する見通しとなったため。また、生成AIの活用による開発工程の効率化やプロジェクト管理の徹底により、売上原価や販管費を抑制できる見込みとなった。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加見通しと、累進配当・配当性向20～50％程度を目安とする方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10600,"change":300,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":830,"change":100,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":735,"revised_forecast":835,"change":100,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":465,"revised_forecast":530,"change":65,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.86,"revised_forecast":92.13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高9,689百万円、営業利益530百万円、経常利益535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益401百万円、1株当たり当期純利益69.97円
- 修正の理由: 生命保険会社向けシステム、メガバンク・ネット銀行・証券会社向けの受託開発が好調で売上が増加する見通し。生成AIの活用による開発工程の効率化やプロジェクト管理の徹底が売上原価・販管費の抑制に寄与する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株当たり10円50銭から15円50銭へ5円増額。年間配当は21円から26円となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月15日に開示しました2026年９月期の通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期 通期（2025年10月１日～2026年９月30日）の連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（B-A） 300 100 100 65」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（%） 2.9 13.7 13.6 14.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…2.9」「営業利益…13.7」「経常利益…13.6」「親会社株主に帰属する当期純利益…14.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期の通期連結業績予想」「連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増 減 率（%）14.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増 減 率（%）2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B）…営業利益830、経常利益835、親会社株主に帰属する当期純利益530」「（ご参考）前期実績…営業利益530、経常利益535、親会社株主に帰属する当期純利益401」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増 減 額（B-A）300 100 100 65」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受託開発分野の好調により売上が増加する見通しです」「売上原価や販管費の抑制に寄与」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種システム等の売上が堅調に推移しています」「受託開発分野の好調により売上が増加する見通しです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生命保険会社向け」「メガバンク向け」「ネット銀行」「証券会社に対してはＩＦＡ向け投資商品発注サポートシステム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受託開発分野の好調により売上が増加する見通しです」「生成ＡＩの活用による開発工程の効率化やプロジェクト管理の徹底などが売上原価や販管費の抑制に寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増 減 額（B-A）300 100 100 65」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受託開発分野の好調により売上が増加」「生成ＡＩの活用による開発工程の効率化やプロジェクト管理の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生命保険会社向けに営業支援システムや保険代理店管理システムをはじめ…」「売上原価や販管費の抑制に寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「メガバンク向け…システムの改善やネット銀行のシステムＤＸ化業務が継続し」「売上が堅調に推移しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託開発分野の好調により売上が増加する見通しです」「売上原価や販管費の抑制に寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月7日」」「通期（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想…を修正しました」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から５円増配し１株当たり15円50銭に修正」「年間配当金は26円となる予定です」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しです」「となる予想です」「となる見込みです」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
