# キャピタル・アセット・プランニング（3965） 通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3965/disclosure/20260514535875
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3965

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結予想で、売上高は10,300百万円に据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。中間配当は据え置き、期末配当予想を9円50銭から10円50銭へ増額し、年間配当予想を21円とした。

## 会社が挙げた理由

生命保険会社向けの大型プロジェクトの継続や新規案件の受注、メガバンク・ネット銀行向けシステム開発の拡大により受託開発が好調だったことに加え、労務費・外注費・販売費及び一般管理費を売上高の増加率以下に抑制できたこと、今後の開発工程の生産性向上や経費削減の取り組み効果を織り込んだため。期末配当は、通期業績予想の修正により親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見通しとなったため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":730,"change":100,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":735,"change":105,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":465,"change":55,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.39,"revised_forecast":80.86,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想は2025年12月16日、期末配当予想は2026年３月24日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高9,689百万円、営業利益530百万円、経常利益535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益401百万円、１株当たり当期純利益69.97円
- 修正の理由: 生命保険会社向けの大型プロジェクトの継続や新規案件の受注、メガバンク・ネット銀行向けのシステム開発業務の拡大により受託開発が好調だった。労務費・外注費及び販売費及び一般管理費を売上高の増加率を下回る水準に抑制できたこと、今後の開発工程の生産性向上や経費削減の取り組み効果を総合的に勘案した結果、利益予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は１株当たり10円50銭で修正なし。期末配当予想は９円50銭から10円50銭へ１円増配し、年間配当予想は20円から21円へ１円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期（2025年10月１日～2026年９月30日）の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「10,300」から「10,300」、営業利益は「630」から「730」、経常利益は「630」から「735」、当期純利益は「410」から「465」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率 15.9％」、経常利益「16.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「13.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％） 0」に対し、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ増加」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表に「通期連結業績予想」「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％） 16.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「465」百万円、前期実績「401」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「10,300」、今回発表予想「10,300」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受託開発の好調、費用抑制、生産性向上、経費削減の取り組み効果を説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生命保険会社向けの売上が大型プロジェクトの継続や新規案件の受注により堅調に推移」「メガバンク、ネット銀行向けのシステム開発業務が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生命保険会社向け」「メガバンク、ネット銀行向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型プロジェクトの継続や新規案件の受注」「システム開発業務が拡大」「労務費・外注費や販売費及び一般管理費は売上高の増加率を下回る水準に抑制」「生産性向上、経費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」が示されている一方、修正理由では要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件の受注」「システム開発業務が拡大」と、「費用を…抑制」「生産性向上、経費削減の取り組み効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期売上高に対し6.3%増」「当中間連結会計期間」「今後の開発工程」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「大型プロジェクトの継続」「今後の開発工程の生産性向上、経費削減の取り組み効果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託開発が好調」「労務費・外注費や販売費及び一般管理費は売上高の増加率を下回る水準に抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受託開発、費用抑制、生産性向上、経費削減について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、株主の皆様への利益還元に積極的に取り組んでいく方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には受託開発、費用抑制、生産性向上、経費削減が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当につきましては…前回予想から１円増配し１株当たり10円50銭」「年間配当予想は１株当たり21円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「増配となる見込み」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
