# キャピタル・アセット・プランニング（3965） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3965/disclosure/20260514535750
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3965

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、受託開発や使用許諾・保守の売上が伸び、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想も18円から21円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

生命保険会社向けの営業支援システム再構築、新商品対応システムや保険代理店管理システムの開発、銀行・証券会社向けのシステム改善などにより受託開発の売上が増加した。労務費・外注費や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加率を下回る水準に抑制できたため、営業利益が増加した。通期予想の上方修正は、中間期の業績に加え、今後の開発工程の生産性向上や経費削減の取り組み効果を総合的に勘案した結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5487,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 経常利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- １株当たり当期純利益: 70.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":6912,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4071,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":855343,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-104129,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80920,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2417629,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"経常利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4},"純利益":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10300,"change":"前回発表予想通り","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":730,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":735,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":465,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":21,"change":3,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":115654,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":233,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":29998,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5759057
- 期末自己株式数: 1550
- 業績の増減要因: 生命保険会社向けの営業支援システム再構築、新商品対応の設計書・申込書システムや保険代理店管理システムの開発、銀行・証券会社・IFA向けシステムの改善などにより受託開発売上が増加した。労務費・外注費、販売費及び一般管理費は増加したが、売上高の増加率を下回る水準に抑制された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「5,487 百万円」、通期予想売上高は「10,300 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「638 百万円」、通期営業利益予想は「730 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比16.2％増」、営業利益は「前年同期比66.3%増」、経常利益は「65.3%増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「51.8%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「5,487」「16.2%」、営業利益「638」「66.3%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「638 百万円」、経常利益「643 百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「405 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「730 百万円」「37.6」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は「18.00」、2026年9月期予想は「21.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年９月期(予想)」の期末「10.50」、合計「21.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 233千円」、特別損失「投資有価証券評価損 29,998千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「投資有価証券評価損」「29,998」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはシステム開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率は「24.5%」ではなく、当中間「11.6%」、前年同期「8.1%」、増減「3.5P」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「56.0」、前期「56.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、855,343千円の収入（前年同期は528,656千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生命保険会社向け売上が堅調に推移」、 「受託開発分野の売上高は前年同期比16.0%増」、 「新たな受注が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受託開発売上は「5,185,563千円」「16.0%」、使用許諾・保守は「294,238千円」「23.2%」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業支援システムの再構築」「システムＤＸ化業務が継続」「費用は売上高の増加率を下回る水準に抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2026年３月31日」、業績表に各科目の実績値と「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢等による不確実性の高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、業績表に「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項には連結範囲、会計方針、継続企業の前提等の記載があるが、重要な後発事象の具体的記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存クライアントからの新たな受注が拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工程によっては最大で約60%の時間短縮効果が得られています」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年９月期～2027年９月期）の２期目」、 「中期経営計画で策定した５つの成長戦略に沿って企業価値向上への取り組みを推進」。」）
