# キャピタル・アセット・プランニング（3965） 2026年９月期第２四半期累計期間連結業績予想及び中間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3965/disclosure/20260323586014
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3965

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正しました。中間配当は1株当たり9円50銭から10円50銭に増額し、通期業績予想と期末配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

生命保険会社やメガバンクなど主力顧客からの受注、新規顧客である証券会社向けプラットフォームシステム開発の受託、統合資産管理システムWMWなどの使用許諾売上の増加、生成AIの活用による開発効率の向上があったためです。通期予想は、地政学リスクの高まりや経済環境の不透明さを考慮して据え置いています。中間配当は、上期の業績見通しと下期の事業環境・進捗見込みを総合的に勘案し、株主還元を充実させるため増額しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5500,"change":300,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":620,"change":270,"change_rate":77.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":625,"change":275,"change_rate":78.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":380,"change":150,"change_rate":65.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.05,"revised_forecast":66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高4,722百万円、営業利益383百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円、1株当たり四半期純利益46円54銭（2025年9月期第2四半期）
- 修正の理由: 主力クライアントの生命保険会社やメガバンクからの受注、新規顧客の証券会社向けプラットフォームシステム開発の受託、統合資産管理システムWMW等による使用許諾売上の増加、生成AIの活用による開発効率の向上。通期予想は地政学リスクの高まりや経済環境の不透明さを考慮して据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を9円50銭から10円50銭へ増額。期末配当は9円50銭で据え置き、年間配当は19円00銭から20円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期第２四半期累計期間（2025年10月１日～2026年３月31日）連結業績予想」および「2026年3月24日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想」および「2026年９月期通期の連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いています」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,200百万円から5,500百万円、営業利益は350百万円から620百万円、経常利益は350百万円から625百万円、四半期純利益は230百万円から380百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前回発表予想に対し5.8%増」、「営業利益は77.1%増」、「経常利益は78.6%増」、「四半期純利益は65.2%増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「5.8」、営業利益「77.1」、経常利益「78.6」、四半期純利益「65.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間 連結業績予想」および表題の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（%）78.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（%）5.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回620百万円・前期383百万円、経常利益は625百万円・389百万円、四半期純利益は380百万円・267百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年９月期通期の連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いています」および期末配当「9円50銭」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注」「使用許諾売上増」「生成ＡＩの活用による開発効率の向上」と記載されており、特別損失等の項目は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力クライアントの生命保険会社やメガバンクからの受注、新規顧客の証券会社向けプラットフォームシステム開発の受託」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生命保険会社やメガバンク」「証券会社向けプラットフォームシステム」「統合資産管理システムＷＭＷ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注」「開発の受託」「使用許諾売上増」「生成ＡＩの活用による開発効率の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」「増減率」がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生命保険会社やメガバンクからの受注」「生成ＡＩの活用による開発効率の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」および「売上高は…5.8%増の5,500百万円」「営業利益は77.1%増の620百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生・効果が記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注」「使用許諾売上増」「開発効率の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、使用許諾売上、生成AIによる開発効率の向上について記載しており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、使用許諾売上、生成AIの活用が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月24日」、対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年９月期通期の連結業績予想につきましては、…前回発表予想を据え置いています」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から１円増配し、10円50銭に修正」「年間配当金は…1株当たり20円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し」「進捗見込み」「20円となる予定」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
