# 新型スマートフォン発売前の買い控えによる中古端末の買替需要減少｜オークネット（3964）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/threads/7f8ec9aa409c
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「第４四半期に発売予定の新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えにより、買替需要が当初の想定を下回った」 — 新型スマートフォンの発売期待を背景とする買い控えにより、中古スマートフォンの買替需要が想定を下回ったことを実際の業績要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3964/filing/2017-q3)
- FY2017 顕在化 「第４四半期に、①新型スマートフォンへの買替需要が当初の想定を下回ったこと」 — 新型スマートフォンへの買替需要が想定を下回る事象が第4四半期に発生し、通期のデジタルプロダクツ事業の業績に影響した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「今秋にリリースが予想される新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えの影響により、流通台数は前年同期を下回る水準で推移しました。」 — 新型スマートフォンへの期待による買い控えが実際に流通台数の前年同期割れにつながった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「今秋にリリースされる新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えや、端末価格の高額化による端末の長期保有傾向の影響により、流通台数・取扱高は前年同期を下回る水準で推移しました。」 — 新型スマートフォンへの期待による買い控えが、流通台数・取扱高の前年同期割れとして第3四半期にも発生した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「新型スマートフォンの販売不振で買替需要が前年同期を下回ったことにより、流通台数が大幅に減少しました。」 — 新型スマートフォンの販売不振が買替需要の前年同期割れと中古デジタル機器の流通台数大幅減少として発生した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「国内スマートフォンの販売不振等の影響により、市場全体の流通台数が減少している中、」 — 国内スマートフォンの販売不振に伴う市場全体の流通台数減少が続き、中古スマートフォンの流通台数も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3964/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 対処 「新型スマートフォンが販売されたものの、販売から間もない状況であったため、影響は軽微なものとなりました。」 — 新型スマートフォン発売前の買い控えによる影響は、発売後間もないことから軽微だったと説明している。 (https://komori.app/company/3964/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 対処 「国内事業では、新型スマートフォンの販売が好調に推移したこと等により、入庫台数は前年同期を大幅に上回り」 — 新型スマートフォンの販売好調を背景に入庫台数が大幅に増加し、従来の買い控え・買替需要減少の影響が和らいだ状況を示している。 (https://komori.app/company/3964/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 対処 「国内事業において、販売台数が昨年同期と比較して増加したことや」 — 国内スマートフォンの販売台数が前年同期比で増加し、買替需要減少による流通低下の影響が和らいだ。 (https://komori.app/company/3964/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「国内事業では、新型スマートフォンの販売が好調に推移した背景に加えて、端末の入庫台数が安定したことで取引台数は前年同期を大幅に上回りました。」 — 新型スマートフォンの販売好調と端末入庫台数の安定により、買替需要減少による中古端末流通低下の影響が和らいだ。 (https://komori.app/company/3964/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「国内事業では、入庫台数が増加したことや、従来から取り組んでいた海外バイヤー網の拡大によるバイイングパワーが増大したことで、前年同期と比較して売上高及び利益が大幅に増加しました。」 — 国内事業の入庫台数が増加し、前年同期比で売上高・利益が大幅に増加したため、新型スマートフォンの買い控え・買替需要減少による影響が和らいだ。 (https://komori.app/company/3964/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 対処 「国内事業では、新型スマートフォン発売前の買い控えにより、第２四半期までの流通台数増加傾向からはやや落ち着きつつあるものの、第３四半期（３ヶ月間）の流通台数は前年同期を上回る結果となりました。」 — 新型スマートフォン発売前の買い控えによる影響は残るものの、第3四半期の流通台数は前年同期を上回り、買替需要減少の影響が和らいだ。 (https://komori.app/company/3964/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「当第３四半期（３か月間）は新品端末価格の値上げや新型スマートフォン発売前における買い控えの影響等により、中古端末の流通台数が前年同期比で減少しました。」 — 新品端末価格の値上げ及び新型スマートフォン発売前の買い控えにより、中古端末の流通台数が前年同期比で減少する事象が再び発生した。ただし、セグメント全体では増益となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「端末価格の高騰や買い替えサイクルの長期化の影響により中古端末の流通台数は前年同期を下回り、取扱高は前年同期比で縮小しました。」 — 端末価格の高騰・買い替えサイクル長期化による中古端末の流通減少と取扱高縮小が、第3四半期累計期間にも継続して発生した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「新型スマートフォンの買い替え需要が継続したほか、国内サプライヤーとの連携やバイイングパワーの強化などの継続したプラットフォームの拡大により、流通台数、取扱高はともに増加しました。」 — 新型スマートフォン発売前の買い控え等による中古端末流通減少リスクに対し、買い替え需要が継続し、流通台数と取扱高が増加した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2025-h1)
- FY2025 対処 「国内サプライヤーとの連携やバイイングパワーの強化などの継続したプラットフォームの拡大により、流通台数、取扱高はともに増加しました。」 — 新型スマートフォンの買替需要変動による中古端末流通減少リスクについて、買替需要の継続、国内サプライヤー連携及びバイイングパワー強化により流通台数・取扱高がともに増加した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2025-fy)
