# 中古スマートフォン・PCのオークション流通拡大｜オークネット（3964）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/threads/449d8a550e09
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 経過

- FY2016 前進 「海外バイヤーの新規獲得強化及び中国における中古スマートフォンの下取流通トライアルの開始、流通取引台数増加に対応すべく物流センター増床やデータ消去・検品業務等の効率化等の施策の結果、取扱高は大きく前年を上回りました。」 — 海外バイヤー獲得、中国でのトライアル、物流センター増床等を実施し、売上高は前年同期比35.1％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「海外バイヤーの新規獲得を推進し取扱高が安定して推移したものの、前年同期の新品スマートフォンの買替による中古スマートフォンの流通量と比較し、当第１四半期は通常時の買替需要に戻った」 — 海外バイヤーの新規獲得を継続している。前年同期の特殊な買替需要から通常時の需要に戻ったが、取扱高は安定推移と説明している。 (https://komori.app/company/3964/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「概ね海外バイヤーの新規獲得や中古スマートフォンの流通量は順調に推移しております。流通台数を確保するための各種施策が効を奏し、中古スマートフォン事業の取扱高は、前年同期を上回る結果で推移しました。」 — 海外バイヤーの新規獲得と流通台数確保施策により、前年同期の旺盛な買替需要には及ばないものの、取扱高は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3964/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「海外バイヤーの新規獲得や中古スマートフォンの流通量、取扱高は概ね順調に推移しました。しかしながら、第４四半期に発売予定の新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えにより、買替需要が当初の想定を下回ったことや、流通する主要スマートフォンが高額遷移し良質な端末が多く流通したため取扱手数料が減少した結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は3,162,100千円（前年同期比13.6％減）、営業利益は1,667,588千円（前年同期比16.1％減）となりました。」 — 海外バイヤー獲得や流通量確保の取り組みは継続している一方、買替需要と取扱手数料の減少により、デジタルプロダクツ事業は前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「海外バイヤーの新規獲得を推進しオークション流通拡大のためのバイイングパワーは底上げされたものの」 — 海外バイヤーの獲得により流通拡大の購買力が底上げされたという進捗を記載している。一方、新型スマートフォンの買替需要や米国からの端末供給により通期業績は悪化した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「前期に段階的に販売された新型スマートフォンの買替需要により、流通台数は前年同期を上回る水準で推移しましたが、アジアの一部地域における中古スマートフォン相場が不安定に推移した影響により、端末単価・取扱手数料は減少しました。」 — 中古スマートフォンの流通台数は前年同期を上回った一方、アジアの一部地域の相場不安定化により端末単価・取扱手数料は減少した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前期に段階的に販売された新型スマートフォンの買替需要の落ち込みや、今秋にリリースが予想される新型スマートフォンへの期待による端末の買い控えの影響により、流通台数は前年同期を下回る水準で推移しました。」 — 中古スマートフォンの流通拡大をめぐる事業環境は厳しく、買替需要の落ち込み・買い控えにより流通台数が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3964/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「施策面では、第４四半期に迎える最需要期に備えるべく、海外バイヤー網の拡大によるバイイングパワーの底上げ、価格優位性確保のための流通品質の強化に取り組みました。」 — 中古スマートフォン事業で、最需要期を見据えた海外バイヤー網の拡大と流通品質の強化を継続している。 (https://komori.app/company/3964/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「昨年米国に開設した事業拠点の稼働準備を進めるほか、取扱台数の拡大等、今後の流通拡大に向けた取り組みを行いましたが、新型スマートフォンの販売不振で買替需要が前年同期を下回ったことにより、流通台数が大幅に減少しました。」 — 流通拡大施策と米国拠点の稼働準備を進めた一方、新型スマートフォンの販売不振による買替需要減少で流通台数が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「国内スマートフォンの販売不振等の影響により、市場全体の流通台数が減少している中、４月から主要取引先との業務受託範囲を拡大し、契約内容を大幅に変更することで、流通台数の安定・増加を目指しました。海外においても、昨年開設した米国事業拠点の稼働準備を進める一方で、従来の国内で行なっている委託販売方式だけではなく、一部、買取方式によるスマートフォンの流通も開始しました。他にも、米国内での商品調達安定化の観点から、米国を中心にスマートフォンの下取りシステム等を提供している企業との資本提携を行う等、様々な対応を行いましたが、流通台数は前年同期を下回りました。」 — 受託範囲の拡大、買取方式の開始、資本提携などの対応を行ったものの、デジタル機器の流通台数は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3964/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「国内スマートフォンの販売不振等の影響により、市場全体の流通台数が減少している中、新型スマートフォンが販売されたものの、販売から間もない状況であったため、影響は軽微なものとなりました。また、４月に主要取引先との契約内容を変更したことで、流通台数は前年同期を上回りましたが、台あたりの手数料は、前年同期を大幅に下回りました。加えて、国内の商品化センター移転に関連する営業費用が増加いたしました。一方、海外事業の観点では、米国事業拠点のインフラは整ったものの、提携先との取引準備に時間を要し、試験的取引の段階に止まったこと等により、営業費用が増加しました。」 — 主要取引先との契約変更により流通台数は前年同期を上回ったが、台当たり手数料が大幅に低下し、国内センター移転費用や米国事業の準備費用も増加した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「国内スマートフォンの販売不振等の影響があったものの、４月に主要取引先との契約内容を大幅に変更したことで、流通台数は前年同期を上回りましたが、期待していた利益水準に到達できるほどの台数確保には至らず、また、国内の商品化センター移転に関連する営業費用が増加いたしました。」 — 契約変更により流通台数は前年同期を上回ったものの、期待利益に必要な台数を確保できず、センター移転費用も発生した。通期売上高は4.4％減、営業利益は52.6％減となっている。 (https://komori.app/company/3964/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「国内事業では、新型スマートフォンの販売が好調に推移したこと等により、入庫台数は前年同期を大幅に上回り、また、中古PCの流通が堅調に推移しました。さらに、新型スマートフォンの買い替えに伴い、比較的高単価な商材の比率が増加したことで取扱高、台あたり利益が前年同期の水準を上回るとともに、昨年来取り組んできた原価低減並びに販売費及び一般管理費の一層の効率化が当期間中の事業損益改善に貢献しました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,704,981千円（前年同期比96.8％増）、営業利益は744,600千円（前年同期比130.1％増）となりました。」 — 国内の中古デジタル機器で入庫台数・中古PC流通・取扱高・台あたり利益が改善し、原価低減と販管費効率化も寄与した結果、売上高は96.8％増、営業利益は130.1％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「国内事業において、販売台数が昨年同期と比較して増加したことや、昨年来取り組んできた販売網の強化によって販売単価が上昇したこと等により、取扱高、台あたり利益がそれぞれ前年同期を上回りました。加えて、販売費及び一般管理費の削減や事業基盤の改革を積極的に行ったことにより、業績を大幅に改善することができました。また、中古PCの流通でも、テレワークの広がりにより、会員数、取扱高が前年同期を上回りました。」 — 販売網強化、販管費削減、事業基盤改革、テレワーク需要を通じて、国内デジタルプロダクツ事業の取扱高・台あたり利益・中古PC会員数等が改善し、売上高は57.8％増、営業利益は236.1％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「国内事業では、スマートフォン及びPCの入庫、販売が好調に推移したことにより、前年同期より大幅な増収、増益となりました。スマートフォン市場は好調に推移、海外バイヤー網の拡大に伴い、オークションへの参加が活発になり販売単価が上昇したこと、加えて、販売費及び一般管理費の削減や業務効率化の対応を積極的に行ったことで、業績を大幅に改善することができました。」 — 海外バイヤー網の拡大、販売単価上昇、費用削減・業務効率化により、デジタルプロダクツ事業は売上高56.6％増、営業利益301.5％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「国内事業では、新型スマートフォンの販売が好調に推移した背景に加えて、端末の入庫台数が安定したことで取引台数は前年同期を大幅に上回りました。また、従来から積極的に行っていた海外バイヤー網の拡大に加えて、オークションへの参加、入札を促進させたこと、販売単価が上昇したこと等も要因となり、増収増益となりました。加えて、販売費及び一般管理費の削減や業務効率化の対応を継続的に行ったことも、業績を大幅に改善する一因となりました。中古PCオークションにおいても、テレワークの広がりから中古流通市場が好調に推移し、今期の業績に寄与することができました。」 — 海外バイヤー網の拡大、参加・入札促進、販売単価上昇、費用削減・業務効率化、テレワーク需要を背景に、デジタルプロダクツ事業の通期売上高は52.1％増、営業利益は161.4％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「国内事業では、入庫台数が増加したことや、従来から取り組んでいた海外バイヤー網の拡大によるバイイングパワーが増大したことで、前年同期と比較して売上高及び利益が大幅に増加しました。また、比較的高単価な端末の流通が増加したことで、利益率が前年同期を上回っております。さらに、中古PCオークションにおいても、昨年からのテレワークの広がりにより、中古流通市場が引き続き堅調に推移しました。」 — 入庫台数、海外バイヤー網、高単価端末の流通が増加し、中古スマートフォン・PC事業の売上高、利益、利益率が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3964/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「国内事業では、入庫台数が堅調に推移したことや海外バイヤー網の拡大等の販路強化により、流通台数が増加し、端末単価も上昇いたしました。それに加えて、オペレーションの改善等の業務効率化、及びコストの見直しを行ったこともあり、当第２四半期連結累計期間の増収増益につながりました。また、中古PCオークションにおいても、依然として中古流通市場が堅調に推移しており、入庫台数、出品台数はそれぞれ前年同期を上回りました。」 — 海外バイヤー網の拡大、販路強化、業務効率化、コスト見直しにより、中古スマートフォンの流通台数・端末単価が上昇し、中古PCの入庫・出品台数も前年同期を上回った。売上高は前年同期比32.9％増、営業利益は82.3％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「国内事業では、新型スマートフォン発売前の買い控えにより、第２四半期までの流通台数増加傾向からはやや落ち着きつつあるものの、第３四半期（３ヶ月間）の流通台数は前年同期を上回る結果となりました。また、これまで注力してきた海外バイヤー網の拡大等による販売力強化が奏功し、端末単価が高値を維持できたことに加え、オペレーション業務効率化やコスト見直し対応等により、利益率が大きく改善しました。米国事業については、商品化ビジネスを中心に赤字幅を縮小させてきたものの、新型コロナウイルス拡大による渡航制限等の影響に加え、オペレーションセンターが所在する地区において、人件費ほか事業維持コストが高騰している等、ビジネス環境が大きく変化していることが要因となり、10月末にて現行事業の一旦見直しを決定しました。」 — 国内の中古デジタル機器では流通台数・端末単価・利益率が改善した一方、米国事業ではコスト高騰等を受けて10月末で現行事業を一旦見直す決定がなされた。 (https://komori.app/company/3964/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「国内事業では、新型スマートフォンの売れ行きの影響等により中古端末の流通台数が増加したことに加え、引き続き海外バイヤー網の拡大等による販売力強化に注力し、端末単価は高値を維持できました。また、オペレーション業務効率化やコスト見直し対応等も実施した結果、利益率が改善しました。米国事業については、新型コロナウイルス拡大による渡航制限や、人件費ほか事業維持コストが高騰している等、ビジネス環境が大きく変化していることから、2021年10月末にて現行事業の一旦見直しを決定し年内にて撤退を完了しました。」 — 国内の中古デジタル機器では流通台数、端末単価、利益率が改善した一方、米国事業は現行事業の見直し決定後、2021年内に撤退を完了した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「継続的な営業活動による当社サービスの浸透と、デジタルマーケティングの強化によってグローバルな新規バイヤー数が増加しました。サポート体制を充実させたことにより、オークションの参加バイヤー数も引き続き増加し、円安も追い風となって取扱高は拡大しました。」 — 中古端末の流通台数は前年同期比で減少した一方、営業活動、デジタルマーケティング、サポート体制の充実によりグローバルな新規バイヤー数と参加バイヤー数が増加し、円安も追い風となって取扱高が拡大した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「デジタルマーケティングの強化により、グローバルな新規バイヤー数が継続して増加したことに加え、年初から続く円安の影響も後押しし、取扱高は拡大しました。当第３四半期（３か月間）は新品端末価格の値上げや新型スマートフォン発売前における買い控えの影響等により、中古端末の流通台数が前年同期比で減少しました。取扱商品拡大のための施策や、海外への営業活動によるコストの発生はあったものの、昨年末の米国事業撤退により赤字が解消されたため、セグメント全体では増益となりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は5,255,669千円、営業利益は3,556,040千円（前年同期比18.1％増）となりました。」 — デジタルマーケティングと円安を背景にグローバルな新規バイヤー数と取扱高が拡大した。中古端末の流通台数は減少したが、米国事業撤退による赤字解消もあり、セグメント営業利益は前年同期比18.1％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度において、中古端末の流通台数は厳しい状況が続いたものの、年間を通じた円安の好影響に加え、デジタルマーケティングの強化により新規バイヤー数が継続して増加した結果、取扱高が拡大し増収増益となりました。」 — 中古端末の流通台数が厳しいなか、円安とデジタルマーケティングによる新規バイヤー増加で取扱高が拡大し、営業利益は前年同期比19.5％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「端末の買い替えサイクルの長期化等の影響により、中古端末の流通台数は前年同期を下回り、取扱高は前年同期比で縮小しました。一方でデジタルマーケティングやサービス体制の充実により、新規バイヤー数は継続して増加しました。更なるバイイングパワー強化のため、新たな会員制マーケティング施策や、オークションプラットフォーム改革の推進、海外拠点の拡充に加え、人財育成や採用による組織強化を図っており、積極的な投資を実施しました。」 — 中古端末の流通台数・取扱高は縮小した一方、新規バイヤー数は増加し、会員制マーケティング、プラットフォーム改革、海外拠点拡充、人財育成・採用への投資を進めている。 (https://komori.app/company/3964/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「第１四半期に引き続き、当第２四半期においても新規バイヤー数は増加し、過去最多を記録した一方で、中古端末の流通台数は減少傾向が続き、取扱高は前年同期比で縮小しました。また、営業活動の充実等による継続的なバイイングパワーの増加に加え、取引先の多様化によるソーシングの強化にも注力し、グローバル展開や組織強化のために積極的な投資を実施しました。」 — 新規バイヤー数が過去最多となり、ソーシング強化やグローバル展開・組織強化への投資を進めた一方、中古端末の流通台数と取扱高は縮小した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、更なるバイイングパワー強化のための海外支店運営や、業務の効率化を図るための既存システムの改修、新オークション方式の導入による利便性の向上、C向けトレードインサービスの導入による調達先の多様化に注力するなど積極的な投資を実施しました。」 — 中古スマートフォン・PC事業で、海外支店運営、既存システム改修、新オークション方式、C向けトレードインによるバイイングパワー・利便性・調達先の強化に投資した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「デジタルマーケティングの活用により新規バイヤー数が年間を通して継続的に増加した一方で、端末価格の高騰や端末の買い替えサイクルの長期化の影響により流通台数の減少傾向が続き、取扱高は前年同期比で縮小しました。…また、当第４四半期においては、ソーシング先の多様化やグローバルバイヤー網の拡大によるバイイングパワーの強化に注力した結果、流通台数が復調傾向となりました。」 — 年間では流通台数・取扱高が縮小し営業利益も8.7％減となった一方、ソーシング先・グローバルバイヤー網の拡大により第4四半期には流通台数が復調傾向となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ソーシング先の多様化により流通台数が堅調に推移し、バイイングパワー強化施策の実施と円安の影響により、取扱高は前年同期比で増加しました。」 — 中古デジタル機器では、ソーシング先の多様化とバイイングパワー強化により流通台数が堅調に推移し、取扱高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「円安の影響に加え、新オークションシステムの定着や商品化オペレーションの効率化、海外会員の獲得によるバイイングパワーの強化が奏功し、取扱高が増加しました。また、流通台数は前年同期比で減少したものの、ソーシング先の多様化に注力し、減少幅は縮小しました。」 — 中古デジタル機器では、新オークションシステムの定着、商品化オペレーション効率化、海外会員獲得及びソーシング先多様化により、取扱高が増加し、流通台数の減少幅も縮小した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「取扱高　　（百万円）　43,874　+75.1％　　流通台数　　　（台）　1,381,045　+62.8％　　会員数　　　（会員）　2,113　+8.5％」 — デジタルプロダクツ事業では、国内サプライヤーとの連携、バイイングパワー強化、デジタルマーケティング及び海外拠点の機能強化を進めた結果、取扱高は75.1％増、流通台数は62.8％増、会員数は8.5％増となった。 (https://komori.app/company/3964/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「取扱高　　（百万円）83,927　+71.3％　　流通台数　　　（台）2,549,758　+53.7％　　会員数　　　（会員）2,103　+3.2％」 — デジタルプロダクツ事業で、国内サプライヤーとの連携強化、バイイングパワー強化、アクティブバイヤーへのアプローチ及び商品化オペレーション強化を進め、取扱高・流通台数・会員数が増加した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 前進 「高単価商品の出品が前年と比較して増加したことに加え、為替の影響も相まって平均成約単価が上昇したほか、GIGAスクール端末の流通台数が増加した影響により、取扱高は増加しました。また、欧州地域を中心に営業活動を強化し、既存会員のアクティブ化やバイイングパワーの強化に注力しました。」 — デジタルプロダクツ事業で取扱高が前年同期比22.3％増、流通台数が10.3％増、会員数が3.3％増となった。 (https://komori.app/company/3964/disclosure/20260511523636)
- 2026-05-12 前進 「GIGAスクール端末の取扱が増加した影響により、流通台数は増加」 — デジタルプロダクツ事業では、流通台数が694,219台、前年同期比10.3％増、取扱高が22.3％増となった。 (https://komori.app/company/3964/disclosure/20260511523663)
- FY2026-H1 前進 「GIGAスクール端末を含む新規ソーシング先の強化を行ったことで流通台数が増加したほか、為替の影響もあり平均成約単価が好調に推移したことで、取扱高は増加しました。また、欧州地域を中心に営業活動を強化し、既存会員のアクティブ化やバイイングパワーの強化に注力しました。」 — GIGAスクール端末を含む新規ソーシング先の強化により、デジタルプロダクツ事業の流通台数は1,574,950台、取扱高は53,210百万円となり、前年同期比でそれぞれ14.0％、21.3％増加した。 (https://komori.app/company/3964/filing/2026-h1)
