# オークネット（3964） 2026年12月期連結業績予想の修正及び配当予想（増配・特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20260803507563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2026年12月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を720億円から750億円、営業利益を115億円から120億円などへ引き上げました。年間配当は42円から82円へ増額し、39円の特別配当も実施します。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に続き、ライフスタイルプロダクツとモビリティ＆エネルギーの両セグメントが想定を上回って好調に推移したためです。デジタルプロダクツ事業では新規ソーシング先の強化による流通台数の増加と為替の影響による平均成約単価の好調、オートモビル事業では中古車需要と輸出事業者の旺盛な落札が寄与しました。配当については、業績予想の上方修正、配当性向方針、資本効率向上を理由に、普通配当を増額し、M&A等への投資予定額の一部35億円を特別配当に充当します。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":72000,"revised_forecast":75000,"change":3000,"change_rate":"4.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":12000,"change":500,"change_rate":"4.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11350,"revised_forecast":12000,"change":650,"change_rate":"5.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7800,"change":300,"change_rate":"4.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.6,"revised_forecast":85.91,"change":3.3,"change_rate":"4.0％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日発表
- 前期実績: 売上高64,139百万円、営業利益9,517百万円、経常利益9,521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,921百万円、１株当たり当期純利益64.93円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 第1四半期に続き、ライフスタイルプロダクツ、モビリティ＆エネルギーの両セグメントが想定を上回って好調に推移した。デジタルプロダクツ事業では新規ソーシング先の強化による流通台数の増加と為替の影響による平均成約単価の好調、オートモビル事業では中古車需要の高さと輸出事業者の旺盛な落札により成約・落札台数が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を21円00銭から61円00銭へ、年間合計を42円00銭から82円00銭へ修正。期末配当は普通配当22円00銭と特別配当39円00銭、年間合計は普通配当43円00銭と特別配当39円00銭で構成される。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年 12 月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」および「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は72,000百万円から75,000百万円、営業利益は11,500百万円から12,000百万円、経常利益は11,350百万円から12,000百万円、純利益は7,500百万円から7,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.2％、営業利益4.3％、経常利益5.7％、純利益4.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率4.2％に対し、営業利益4.3％、経常利益5.7％、純利益4.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は5.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は7,800百万円、前期実績は5,921百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、増減額はいずれもプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当について「特別配当39円00銭」と記載されている一方、業績予想の理由に減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中古車需要が引き続き高く、主に輸出事業者の落札が旺盛」「総成約／落札台数が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント」「デジタルプロダクツ事業」「モビリティ＆エネルギーセグメント」「オートモビル事業」「輸出事業者」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規ソーシング先の強化」「為替の影響」「中古車需要が引き続き高く」「輸出事業者の落札が旺盛」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の要因として「新規ソーシング先の強化」、外部要因として「為替の影響」「中古車需要が引き続き高く」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「流通台数が増加」「平均成約単価が好調に推移」「総成約／落札台数が増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中古車需要が引き続き高く」「当第３四半期以降については、各セグメントにおいて、期初の想定通り堅調に推移すると見込んで」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取扱高が増加」「平均成約単価が好調に推移」「総成約／落札台数が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各セグメントの業績、ソーシング、為替、中古車需要、落札動向について記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&A 等への投資」「十分な投資余力を維持できている」「今後も…成長投資の機会を継続して探求」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「M&A 等への投資」および成長投資・株主還元であり、工場再編等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月４日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年12 月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 12 日決算発表時に公表した」および「前回予想（2026 年５月 12 日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当の増配」「特別配当を実施」「当期の年間配当予想を１株当たり82円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移すると見込んでおり」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
