# オークネット（3964） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20260803507562
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、両主要セグメントの好調により増収増益となった。上期の好調を反映して通期業績予想を再度引き上げ、年間配当予想も82円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ライフスタイルプロダクツセグメントとモビリティ＆エネルギーセグメントが想定を上回って好調に推移したため、上期の好調を通期予想に織り込んだ。年間配当予想の増額は、業績予想の修正と特別配当の決定による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":37983,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":7082,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: {"value":7154,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 純利益: {"value":4820,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":30.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.6,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+0.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19794,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":3856,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"経常利益":{"value":3932,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"純利益":{"value":2663,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":57.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":85.91,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.8,"営業利益":61.6,"経常利益":63,"親会社株主に帰属する中間純利益":64.3,"1株当たり中間純利益":64.3,"unit":"%（2026年5月12日修正予想に対する進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回り好調に推移
- セグメント別実績: {"ライフスタイルプロダクツ":{"売上高":{"value":27910,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":5630,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}},"モビリティ＆エネルギー":{"売上高":{"value":8512,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}},"その他":{"売上高":{"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":-213,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上高":{"value":-341,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-755,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1119,"unit":"名","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Blue Print 2027","目標年度":2027,"M&Aへの投資額":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":82,"unit":"円","中間配当":21,"期末配当":61,"普通配当":43,"特別配当":39}
- 配当性向: {"value":95.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特別配当の実施、2026年9月2日時点の株主を対象とする今回限りの特別株主優待の実施、優待交換商品へのAmazonギフトカード追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.8%、営業利益61.6%、経常利益63.0%、親会社株主に帰属する中間純利益64.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント、モビリティ＆エネルギーセグメントともに想定を上回り好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第2四半期（3か月間）」として、売上高19,794百万円、営業利益3,856百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期に引き続き…通期連結業績予想を上方修正」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通台数が増加」「総成約/落札台数が増加」「輸出事業者の落札が旺盛」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフスタイルプロダクツ、モビリティ＆エネルギー、その他、調整額について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年2Qに一過性費用（従業員向け株式報酬）が発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「出品点数696,980点（前年同期比△13.2%）、成約点数470,017点（同△8.4%）、「高価格帯商品の流通強化を重視したことにより、出品点数は軟調」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残りの投資枠（35億円程度）…十分な投資余力を維持できている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年までの中期経営計画『Blue Print 2027』にて『M&Aへの投資』として設定した70億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「特別配当の実施」「今回限りの特別株主優待を実施」「優待交換商品として新たに『Amazonギフトカード』を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントのKPI表に取扱高、台数、点数、会員数、検査台数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通台数+14.0%、会員数+19.6%、総成約・落札台数+13.2%に対し、出品点数△13.2%、成約点数△8.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「流通台数が増加…平均成約単価が好調」「成約率と平均成約単価の上昇」「集荷数及び平均単価が前年を下回り」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,119名（2025年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界中でデータ消去のトップシェア」「業界最大規模の取扱高は約51,000百万円」「酒類二次流通において国内最大級の規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向95.5%、年間配当82円、中間配当21円、期末配当61円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&Aへの投資として設定した70億円」「残りの投資枠（35億円程度）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績サマリ・セグメント別業績・トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.28以降に「会社概要」「理念」「ミッションステートメント」「セグメント概要」「サービス概要」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
