# オークネット（3964） 2026年12月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20260511523666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。年間配当予想も40円から42円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間にライフスタイルプロダクツ、モビリティ＆エネルギーの両セグメントが想定を上回って好調に推移したため。GIGAスクール端末の取扱い増加や中古車需要の高止まり、今後の継続的な事業成長が見込まれること、中東情勢悪化の影響が足元では軽微であることも理由としている。配当は、連結配当性向50％以上を目標とする基本方針と業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":72000,"change":1000,"change_rate":"1.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11500,"change":500,"change_rate":"4.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10850,"revised_forecast":11350,"change":500,"change_rate":"4.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7500,"change":300,"change_rate":"4.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"79.30","revised_forecast":"82.60","change":"3.30","change_rate":"4.2％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日発表
- 前期実績: {"売上高":64139,"営業利益":9517,"経常利益":9521,"親会社株主に帰属する当期純利益":5921,"１株当たり当期純利益":"64.93（株式分割考慮前129.85）","unit":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間に両セグメントが想定を上回り好調に推移し、GIGAスクール端末の取扱い増加、中古車需要の高止まりと総成約・落札台数の好調があった。第２四半期以降も継続的な事業成長が見込まれ、中東情勢悪化の影響も足元では軽微と判断したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期期末配当を20円から21円、期末配当を20円から21円、年間合計を40円から42円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績について…想定を上回り好調に推移し、増収増益となりました」および「2026年12月期の通期連結業績予想については、前回公表した業績予想を上回る見通し」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は71,000百万円から72,000百万円、営業利益は11,000百万円から11,500百万円、経常利益は10,850百万円から11,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,200百万円から7,500百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益4.5％、経常利益4.6％、親会社株主に帰属する当期純利益4.2％と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.4％」、営業利益は「4.5％」、経常利益は「4.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「4.2％」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「4.6％」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.4％」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益11,500百万円、経常利益11,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ9,517百万円、9,521百万円、5,921百万円である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「GIGAスクール端末の取扱いが増加」し、「中古車需要が引き続き高く、総成約/落札台数が好調に推移しました」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント」「モビリティ＆エネルギーセグメント」「GIGAスクール端末」「中古車需要」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「両セグメントともに想定を上回り好調」「GIGAスクール端末の取扱いが増加」「中古車需要が引き続き高く」「継続的な事業成長が見込まれる」「中東情勢の悪化による影響も足元においては軽微」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中古車需要が引き続き高く」「中東情勢の悪化による影響」、会社側の要因として「システム償却費や広告宣伝費の増加」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「第２四半期以降」と時期は示されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降については、両セグメントにおいて…継続的な事業成長が見込まれる」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GIGAスクール端末の取扱いが増加」し、「中古車需要が引き続き高く、総成約/落札台数が好調に推移」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ライフスタイルプロダクツセグメント」「モビリティ＆エネルギーセグメント」の業況と需要動向を説明しており、連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化及び設備投資等に備えた内部留保を確保しつつ」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想、配当方針、セグメントの業況を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」であり、理由に「当第１四半期連結累計期間」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日決算発表時に公表した」業績予想を修正したと記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」とし、今回修正予想として売上高72,000百万円、営業利益11,500百万円などを示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間合計の配当予想を「40円00銭」から「42円00銭」へ修正し、第2四半期期末と期末も各20円から21円としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的な事業成長が見込まれる」「前回公表した業績予想を上回る見通し」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
