# オークネット（3964） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20260511523663
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、両主要セグメントが想定を上回り、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。これを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も42円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

システム償却費や広告宣伝費の増加を見込んで期初は減益予想だったが、ライフスタイルプロダクツセグメントとモビリティ＆エネルギーセグメントが想定を上回って好調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18189,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":3226,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":3222,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.7%（前年同期比△1.6ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18189,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":3226,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":3222,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16,"unit":"%"},"経常利益":{"value":11350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":82.6,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":42,"unit":"円"},"配当性向":{"value":50.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.6,"営業利益":29.3,"経常利益":29.7,"親会社株主に帰属する四半期純利益":30}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回り好調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1119,"unit":"名","時点":"2025年12月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.8
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Brandear公式アプリの提供開始（2026年1月）、株主優待ポイントの拡充（2026年12月末の株主から変更）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.6%、営業利益29.3%、経常利益29.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益30.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント、モビリティ＆エネルギーセグメントともに想定を上回り好調に推移」「通期連結業績予想を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期（3か月間） ハイライト」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期の好調を織り込み、通期連結業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別業績」表および「セグメント別増減分析」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通台数が増加」「総成約/落札台数が増加」「インバウンド需要や国内需要が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフスタイルプロダクツ、モビリティ＆エネルギー、その他、調整額の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「システム償却費や広告宣伝費の増加を考慮し減益予想」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率17.7%（前年同期比△1.6pt）、出品点数△3.6%、成約点数△5.4%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月に公式アプリの提供を開始」「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業KPI」ページおよび参考資料のKPI表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「流通台数+10.3%、会員数+18.3%、出品点数△3.6%、成約点数△5.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均成約単価が好調」「平均成約単価が上昇」「流通台数」「総成約/落札台数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,119名（2025年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界中でデータ消去のトップシェア」「酒類二次流通において国内最大級」「業界最大規模の取扱高は約51,000百万円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「修正予想の1株当たり配当金42円、配当性向50.8%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」、目次に「連結業績サマリ」「セグメント別業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「27ページ以降に会社概要、理念、ミッション、サービス概要、ビジネスモデルを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
