# オークネット（3964） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ ～株式分割後も従来と同様に３単元から進呈し、一部ポイントを増額～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20260428512674
種別: 開示
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

株主優待の対象を株式分割後も300株以上とし、300～1,399株の株主への優待ポイントを増額するとともに、300～599株を新たに対象に加えた。電子マネー優待としてAmazonギフトカードも利用可能になった。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資の魅力を高めるとともに、より一層の株主還元に努めていくことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「オークネット・プレミアム優待倶楽部」の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月28日
- 実施日: 2026年12月末日現在の株主より変更（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 株主優待ポイント：300株～499株 2,000ポイント、500株～699株 4,000ポイント、700株～1,399株 8,000ポイント、1,400株～1,799株 17,000ポイント、1,800株～2,999株 20,000ポイント、3,000株以上 40,000ポイント（1ポイント≒1円）
- 数量・規模: 対象株式数は300株以上（3単元以上）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力を高めるとともに、より一層の株主還元に努めていくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月末日の株主名簿に記載または記録された株主より変更を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「300 株～499 株 2,000 ポイント」「700 株～1,399 株 8,000 ポイント」「3,000 株以上 40,000 ポイント」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「より一層の株主還元に努めていくことを目的として、株主優待ポイントを拡充いたします。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年 12 月末日の当社株主名簿に記載または記録された当社株式 300 株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 12 月末日現在の株主様より変更いたします。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300 株～499 株 2,000 ポイント」から「3,000 株以上 40,000 ポイント」までのポイント表、および「2026 年 12 月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月末日現在の株主様より変更いたします」および「株主優待ポイント表」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年 12 月末日以降の株主様から株主優待制度…を導入しております。今般…株主優待ポイントを拡充いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の拡充」「一部ポイントを増額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の表題・日付を特定した記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待ポイントを拡充いたします。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月末日現在の株主様より変更いたします。」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「進呈いたします」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 300 株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月末日現在の株主様より変更いたします。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高めるとともに、より一層の株主還元に努めていくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」「進呈条件」「繰越条件」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高めるとともに、より一層の株主還元に努めていく」」）
