# オークネット（3964） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20260213559107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2025年12月期は、ライフスタイルプロダクツの好調などにより増収増益となった。2026年12月期は、各事業の取扱高や出品・成約台数の拡大を進め、売上高71,000百万円、営業利益11,000百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期はライフスタイルプロダクツセグメントが好調に推移した。2026年12月期は、ソーシング先・商品化体制・バイヤー網の強化、営業・オペレーション体制やプラットフォームの改革、新たな会員サイトや車両検査体制の強化を進める一方、40周年記念関連費用がなくなるため全社コストは前年より減少すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":71000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":79.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期実績：売上高64,139百万円、営業利益9,517百万円、経常利益9,521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,921百万円、１株当たり当期純利益129.85円
- 修正の理由: ライフスタイルプロダクツでは流通台数・取扱高の増加、出品点数・成約点数や取扱高の拡大を目指す。モビリティ＆エネルギーでは新たな会員サイトのリリースや車両検査体制の強化により、出品・成約台数、検査台数、会員数の増加を目指す。ベースアップや人的資本への投資、グループガバナンス体制の強化を行う一方、2025年12月期に40周年記念関連費用が発生したことなどからコストは前年比で減少すると想定している。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期に、減損損失986,200千円、固定資産除売却損22,685千円、その他63,958千円など、特別損失合計1,072,844千円を計上。
- 配当予想の修正: 2026年12月期予想は、第２四半期末20円、期末20円、年間40円（株式分割考慮後）。配当予想の修正有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結（個別業績の概要も併記）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」／「通期 71,000 10.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比10.7％増」、営業利益「15.6％増」、経常利益「13.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「21.6％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は71,000百万円(前年同期比10.7％増)…営業利益は11,000百万円(前年同期比15.6％増)…親会社株主に帰属する当期純利益は7,200百万円(前年同期比21.6％増)」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」／「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 7,200 21.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 71,000 10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年12月期予想「7,200百万円」／2025年12月期「5,921百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 986,200」「特別損失合計 1,072,844」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメントが好調に推移」／「中古車需要が継続して高く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「①デジタルプロダクツ事業」「②ファッションリセール事業」「①オートモビル事業」「②モーターサイクル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「流通台数及び取扱高が前年を大幅に上回り」／「中古車需要が継続して高く」／「人的資本への投資を拡充」／「40周年記念関連費用が発生したこと等もあり、コストは前年比で減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中古車需要が継続して高く」／「新たな会員サイトのリリースや、車両検査体制の強化を実施」／「人的資本への投資を拡充」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期」／「2026年12月期の連結業績予想」／「売上高は71,000百万円(前年同期比10.7％増)」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中古車需要が継続して高く」／「40周年記念関連施策等の全社的な一過性のコスト」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出品点数及び成約点数の増加による成長を目指します」／「出品・成約台数のほか、車両検査台数や会員数の増加による成長を目指します」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ベースアップや人的資本への投資を拡充するほか、グループガバナンス体制の強化を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「グループシナジー強化を目的とした組織再編、商品化センターの統合を推進しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」／予想期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は7,200百万円…を見込んでおります」／「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
