# オークネット（3964） 2025年12月期連結業績予想及び配当予想の修正（創業40周年記念配当を含む）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20251110594729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに引き上げた。年間配当予想は45円から55円へ増額し、期末配当に創業40周年記念配当5円を含めた。

## 会社が挙げた理由

ライフスタイルプロダクツセグメントで中古スマートフォンの流通台数やブランド品オークションの出品・成約点数が予想を上回って推移したことに加え、JOYLAB株式会社ののれんの減損損失や政策保有株式の売却益などを勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":62500,"change":500,"change_rate":"0.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9050,"change":850,"change_rate":"10.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":9050,"change":1150,"change_rate":"14.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5500,"change":400,"change_rate":"7.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.84,"revised_forecast":120.61,"change":8.77,"change_rate":"7.8％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月７日発表
- 前期実績: {"売上高":{"value":55910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7005,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7207,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4485,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":"94.22","unit":"円銭"}}
- 修正の理由: ライフスタイルプロダクツセグメントの中古スマートフォン流通台数およびブランド品オークションの出品・成約点数が予想を上回って推移したこと、JOYLAB株式会社におけるのれんの減損損失、政策保有株式の売却益等を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: JOYLAB株式会社におけるのれんの減損損失（計上額：not_disclosed）
- 配当予想の修正: 年間配当予想を45円から55円へ増額。期末配当は23円から33円へ増額し、普通配当28円に創業40周年記念配当5円を加えた。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期連結業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 500 850 1,150 400 8.77」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.8％ 10.4％ 14.6％ 7.8％ 7.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…0.8％」「営業利益…10.4％」「経常利益…14.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益…増減率14.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率0.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「9,050百万円」対前期「7,005百万円」、経常利益「9,050百万円」対前期「7,207百万円」、当期純利益「5,500百万円」対前期「4,485百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「JOYLAB株式会社においてのれんの減損損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中古スマートフォンの流通台数及びブランド品のオークション出品・成約点数が…予想を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント」「中古スマートフォン」「ブランド品」「JOYLAB株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中古スマートフォンの流通台数」「ブランド品のオークション出品・成約点数」「のれんの減損損失」「政策保有株式の売却益等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額記載がなく、表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「流通台数…出品・成約点数が…予想を上回って推移」「のれんの減損損失を計上」「政策保有株式の売却益等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年８月７日連結業績予想公表時の予想を上回って推移」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「予想を上回って推移したほか」と記載され、今後の継続に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメントにおいて…予想を上回って推移したほか」「のれんの減損損失」「政策保有株式の売却益等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2024年４月に株式を取得したJOYLAB株式会社においてのれんの減損損失を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化及び設備投資等に備えた内部留保を確保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はなく、修正理由は取扱数量、減損損失、株式売却益等としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月11日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末23円00銭、年間合計45円00銭」、今回修正予想「期末33円00銭、年間合計55円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
