# オークネット（3964） 2025年12月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20250806533120
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。年間配当予想も42円から45円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ライフスタイルプロダクツセグメントで、中古スマートフォンの流通台数とブランド品オークションの出品・成約点数が、5月13日時点の予想を上回って推移したため。第3四半期以降は各セグメントが前年並みに安定推移し、期初に見込んでいた一過性コストも予定どおり発生することなどを勘案した。配当については、連結配当性向40％以上を目標とする方針と業績予想の修正を踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":61000,"revised_forecast":62000,"change":1000,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":8200,"change":700,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":7900,"change":600,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4750,"revised_forecast":5100,"change":350,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.37,"revised_forecast":111.84,"change":7.47,"change_rate":7.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高55,910百万円、営業利益7,005百万円、経常利益7,207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,485百万円、１株当たり当期純利益94.22円（株式分割考慮前188.44円）
- 修正の理由: ライフスタイルプロダクツセグメントにおいて、中古スマートフォンの流通台数及びブランド品のオークション出品・成約点数が、2025年５月13日公表時の予想を上回って推移した。一方、第３四半期以降は各セグメントが前年並みに安定推移し、期初に見込んでいた一過性コストが想定どおり発生予定であることなどを勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を42円00銭から45円00銭に増額（期末配当予想を21円00銭から23円00銭に修正）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日第１四半期決算発表時に公表した2025年12月期の連結業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は61,000百万円から62,000百万円、営業利益は7,500百万円から8,200百万円、経常利益は7,300百万円から7,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,750百万円から5,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.6％、営業利益9.3％、経常利益8.2％、親会社株主に帰属する当期純利益7.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.6％」、営業利益の増減率は「9.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」、表に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「9.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益8,200百万円、経常利益7,900百万円、純利益5,100百万円に対し、前期実績はそれぞれ7,005百万円、7,207百万円、4,485百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の差額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中古スマートフォンの流通台数及びブランド品のオークション出品・成約点数が…予想を上回って推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント」「中古スマートフォン」「ブランド品のオークション」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中古スマートフォンの流通台数」「ブランド品のオークション出品・成約点数」「第３四半期以降の各セグメントの業績」「一過性コスト」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の増減額の内訳は記載されず、業績予想表に全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「流通台数及び…出品・成約点数が…予想を上回って推移」「期初時点に見込んでいた一過性コストが想定通り発生予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予想を上回って推移」「第３四半期以降」「前年並みに安定して推移」と記載されているが、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第３四半期以降の各セグメントの業績においては前年並みに安定して推移するものと想定」「一過性コストが想定通り発生予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント」「各セグメントの業績」「一過性コスト」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ライフスタイルプロダクツセグメント」の流通台数・オークション出品・成約点数とコストについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化及び設備投資等に備えた内部留保を確保しつつ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはセグメントの取扱数量、業績の推移、一過性コストおよび配当方針が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月７日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」、また「当第３四半期以降」に言及。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想を修正することといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は年間42円00銭・期末21円00銭、今回修正予想は年間45円00銭・期末23円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前年並みに安定して推移するものと想定」「一過性コストが想定通り発生予定」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
