# オークネット（3964） 連結子会社間の吸収合併及び商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20250623596061
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社デファクトスタンダードを消滅会社、株式会社ギャラリーレアを存続会社として吸収合併し、存続会社の商号を2025年7月1日（予定）に株式会社サークラックスへ変更します。

## 会社が挙げた理由

両社のリソース・ノウハウ・チャネルを統合し、重複業務やコストを削減するとともに事業シナジーを最大化し、ファッションリセール事業の成長を図るためです。また、「サークラックス」という商号には、モノや価値、想いを循環させるファッションリセールプラットフォームを目指す考えが込められています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社間の吸収合併及び商号変更
- 相手方の名称: 株式会社ギャラリーレア、株式会社デファクトスタンダード
- 対象会社の名称: 株式会社デファクトスタンダード（消滅会社）
- 対象会社の事業内容: ブランド・アパレル品の買取販売
- 対象会社の所在地: 東京都大田区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 対価の交付は行いません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当て、その他対価の交付は行わない）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"0ポイント","change_rate":"0%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に及ぼす影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025年5月1日（吸収合併）、2025年6月23日（商号変更）
- 契約締結日: 2025年5月1日
- 実行日・効力発生日: 2025年7月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当事会社の株主総会による吸収合併の承認（2025年6月23日）
- 取得後の経営体制: 存続会社は株式会社ギャラリーレア。2025年7月1日（予定）に商号を株式会社サークラックスへ変更し、代表取締役社長CEOは齋藤康人、事業内容は「ブランド・アパレル品の買取販売」、資本金は40 百万円、株式会社オークネットが100%保有します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社デファクトスタンダードを消滅会社とし、当社の完全子会社である株式会社ギャラリーレアを存続会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社連結子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「商号変更後の会社概要の「株主及び持株比率　株式会社オークネット　100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「合併前の概要に「株式会社オークネット　100%」、商号変更後の会社概要に「株式会社オークネット　100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ギャラリーレアの所在地「東京都港区」、株式会社デファクトスタンダードの所在地「東京都大田区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止、上場維持または上場市場への影響に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「重複業務やコストを削減するとともに事業シナジーを最大化」、また「当社連結業績に及ぼす影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に及ぼす影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に及ぼす影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「吸収合併を実施し、商号変更を実施することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社の完全子会社間にて行われるため、当該吸収合併による株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法や算定機関に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社デファクトスタンダード」、「当社の完全子会社である株式会社ギャラリーレア」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当事会社の概要」の記載項目は商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期、株主及び持株比率であり、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　ブランド・アパレル品の買取販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両社が保有するリソース・ノウハウ・チャネルを統合することで、重複業務やコストを削減するとともに事業シナジーを最大化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が保有するリソース・ノウハウ・チャネルを統合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本吸収合併決議取締役会（当事会社）　2025年5月1日」、「本吸収合併契約締結　2025年5月1日」、「効力発生日　2025年7月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、対価、当事会社、日程および商号変更後の会社概要が記載され、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収合併承認株主総会（当事会社）　2025年6月23日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本吸収合併決議取締役会（当事会社）　2025年5月1日」、「本商号変更決議取締役会（当事会社）　2025年6月23日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いまたは保護手続に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号　株式会社サークラックス」、「代表者の役職・氏名　代表取締役社長 CEO 齋藤 康人」、「事業内容　ブランド・アパレル品の買取販売」、「資本金　40 百万円」、「株主及び持株比率　株式会社オークネット　100%」」）
