# オークネット（3964） 2025年12月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20250513544090
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高61,000百万円、営業利益7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,750百万円などへ上方修正した。年間配当予想も38円から42円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に、ライフスタイルプロダクツセグメントで新型スマートフォンの買い替え需要が好調だったことや、ブランド品オークションの出品・成約台数が好調だったことにより、当初予想を上回った。第2四半期以降に一過性のコストが発生する予定であるものの、好調要因が継続すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":61000,"change":2000,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7500,"change":1500,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6020,"revised_forecast":7300,"change":1280,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4750,"change":1050,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.98,"revised_forecast":104.37,"change":23.39,"change_rate":28.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: {"売上高":"55,910百万円","営業利益":"7,005百万円","経常利益":"7,207百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"4,485百万円","１株当たり当期純利益":"94.22円銭（株式分割考慮後、考慮前188.44円銭）"}
- 修正の理由: 第１四半期に、ライフスタイルプロダクツセグメントで新型スマートフォンの買い替え需要が好調で中古スマートフォンの流通台数が増加したこと、当社施策の奏功によりブランド品オークションの出品・成約台数が好調だったことから、当初予想を上回った。第２四半期以降は倉庫機能拡充・オートメーション化、機能統合・構造改革、基幹システム・会員サイト導入に伴う一過性のコストが発生予定だが、好調要因が継続すると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期期末21円、期末21円、年間42円に増額（前回は第２四半期期末19円、期末19円、年間38円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想については、前回公表した業績予想を上回る見通し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高59,000百万円から61,000百万円、営業利益6,000百万円から7,500百万円、経常利益6,020百万円から7,300百万円、純利益3,700百万円から4,750百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率25.0％、経常利益21.3％、親会社株主に帰属する当期純利益28.4％、「前回公表した業績予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.4％、営業利益25.0％、経常利益21.3％、親会社株主に帰属する当期純利益28.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率28.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益7,500百万円対前期実績7,005百万円、経常利益7,300百万円対7,207百万円、純利益4,750百万円対4,485百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期初の想定通り一過性のコストが発生予定」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型スマートフォンの買い替え需要が好調であり中古スマートフォンの流通台数が増加」「ブランド品オークションにおける出品/成約台数が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフスタイルプロダクツセグメント」「新型スマートフォン」「中古スマートフォン」「ブランド品オークション」「デジタルプロダクツ事業」「ファッションリセール事業」「オートモビル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買い替え需要が好調」「流通台数が増加」「当社施策の奏功」「出品/成約台数が好調」「一過性のコストが発生予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額・増減率が記載されている一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型スマートフォンの買い替え需要が好調」「当社施策の奏功」「倉庫機能拡充やオートメーション化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「当第２四半期以降」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「上記の好調要因が継続すると見込んでおり」「一過性のコストが発生予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中古スマートフォンの流通台数が増加」「ブランド品オークションにおける出品/成約台数が好調」「倉庫機能拡充やオートメーション化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、オークションの出品・成約台数、事業上の機能拡充・構造改革等について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「倉庫機能拡充やオートメーション化」「機能統合や構造改革」「基幹システム及び会員サイトの導入に伴う償却費等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年５月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」、理由に「当第１四半期連結累計期間」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日決算発表時に公表した」および配当表の「前回予想（2025年２月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当予想が前回38円から今回42円へ修正、第2四半期期末・期末も各19円から21円へ修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調要因が継続すると見込んでおり」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
