# オークネット（3964） 2024年12月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20241111518469
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2024年9月までの累計では、売上高が前年同期比25.4％増、営業利益が3.4％増となり、連結業績は増収増益でした。ただし、その他事業は減収・営業赤字となり、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

国内サプライヤーとの取引拡大による流通台数の増加、新オークションシステムの定着、平均成約価格の上昇、円安、会員数の増加、出品点数・成約点数の増加、落札台数の増加などが挙げられています。また、株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社の連結子会社化も取扱高の拡大に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":40443,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":5610,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3594,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- １株当たり当期純利益: 151.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56,"前期末":58.8}
- 総資産: {"value":44437,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25115,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":7090,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":4508,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":57,"change":4,"change_rate":7.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":451315,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18897,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2888,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（株式会社デファクトスタンダード、JOYLAB株式会社）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 24763200
- 期末自己株式数: 877333
- 業績の増減要因: 国内サプライヤーとの取引拡大に伴う流通台数の増加、新オークションシステムの定着、平均成約価格の上昇、円安、会員数の増加、出品点数・成約点数の増加、落札台数の増加、子会社化による取扱高の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は「58,000 百万円」、第3四半期累計の売上高は「40,443 百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「5,610 百万円」、通期営業利益予想は「7,000 百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「前年同期比25.4％増」、営業利益は「前年同期比3.4％増」です。一方、その他事業は「前年同期比4.7％減」、営業損失は「△312,306千円」（前年同期「△252,523千円」）です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「40,443 百万円」「25.4％」、営業利益は「5,610 百万円」「3.4％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,610 百万円」、経常利益「5,700 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,594 百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,000 百万円」「5.1％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「53.00」、2024年12月期予想は「57.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「EBITDA、ROE、配当性向の４つを重要経営指標としました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 18,897千円」、特別損失は「固定資産除却損 2,888千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ライフスタイルプロダクツは「前年同期比1.4％増」、モビリティ＆エネルギーは「前年同期比18.7％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「40,443,269千円」「5,610,485千円」、前年同期は「32,242,084千円」「5,423,477千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「56.0％」、前連結会計年度「58.8％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通台数が増加しました」「出品点数及び成約点数が増加し、取扱高は前年同期比で増加しました」「１会員当たりの落札台数が増加し」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「流通台数「1,277,837台」、出品点数「914,490点」、成約点数「611,338点」などの数値が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中古車オークション市場の出品台数は、同8.8％減」、自社施策として「カスタマーサクセスの強化」「新オークションシステムの定着」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は5,610,485千円」と記載される一方、予想について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高は「40,443 百万円」「25.4％」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期連結会計期間の期首より…セグメントを変更しています」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しています」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ２社（社名）株式会社デファクトスタンダード、JOYLAB株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「流通台数 1,277,837台」「会員数 2,005会員」「出品点数 914,490点」「検査台数 1,026,551台」などと記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Blue Print 2025』では…４つを重要経営指標としました」「『Blue Print 2025』をもとに、既存事業のシェア拡大や…新規事業の創出を推進」と記載されています。」）
