# オークネット（3964） 2024年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20240807564946
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結売上高予想を480億円から580億円へ引き上げた。営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

既存事業の業績が概ね想定通りに推移したことに加え、株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社のM&Aに伴う業績見通し、のれん償却額、M&A関連費用などを考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":58000,"change":10000,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7059,"revised_forecast":7090,"change":30,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4465,"revised_forecast":4508,"change":42,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":188.77,"revised_forecast":189.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高43,303百万円、営業利益6,663百万円、経常利益6,755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,368百万円、1株当たり当期純利益175.79円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 既存事業の業績が概ね想定通りに推移したことに加え、株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社のM&Aに伴う業績見通し、のれん償却額、M&A関連費用等を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」で、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は48,000百万円から58,000百万円、経常利益は7,059百万円から7,090百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,465百万円から4,508百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高20.8％、営業利益0.0％、経常利益0.4％、親会社株主に帰属する当期純利益1.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率は売上高20.8％、営業利益0.0％、経常利益0.4％、親会社株主に帰属する当期純利益1.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益0.0％、経常利益0.4％、親会社株主に帰属する当期純利益1.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「20.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益7,000百万円は前期実績6,663百万円、経常利益7,090百万円は6,755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,508百万円は4,368百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想7,000百万円、今回修正予想7,000百万円、増減額0百万円、増減率0.0％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「のれん償却額、M&A関連費用等」とあるが、「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社デファクトスタンダード及び JOYLAB 株式会社の M&A に伴う影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社デファクトスタンダード及び JOYLAB 株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業における業績が概ね想定通り」「業績見通しやのれん償却額、M&A関連費用等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社デファクトスタンダード及び JOYLAB 株式会社の M&A に伴う影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「概ね想定通り」「M&Aに伴う影響」「のれん償却額、M&A関連費用等」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由にはM&Aの影響を「考慮し」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が示され、理由には既存事業の業績とM&A関連の業績見通し・費用が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「M&A に伴う影響（業績見通しやのれん償却額、M&A 関連費用等）を考慮し」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文にはM&A関連費用への言及はあるが、上振れ分の使途や再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とM&Aの影響説明で構成され、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年８月８日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」、理由には「第２四半期累計期間」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」と記載され、今回修正予想(B)が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
