# オークネット（3964） 株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20240213535413
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

オークネットが、ブランド品を扱う株式会社デファクトスタンダードと、酒類を扱うJOYLAB株式会社の全株式をBEENOS株式会社から取得し、両社を完全子会社化することを決めました。

## 会社が挙げた理由

ブランド品の流通ネットワークを拡大し、C to B・B to Cの両面で一般消費者との接点を強化するためです。また、JOYLABの酒類事業と既存ネットワークとのシナジーにより、収益力や競争力の向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: BEENOS 株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社デファクトスタンダード、JOYLAB 株式会社
- 対象会社の事業内容: ブランド・アパレル品の買取販売
買取サイト「ブランディア」の運営
サイトを通じたブランド、時計、アパレル、アクセサリー等の販売、酒類の買取販売
酒類の資産管理アプリ「My Cellar」の運営
稀少酒探索・販売サービス「Vintage Search(ヴィンテージ・サーチ)」の運営
- 対象会社の所在地: 東京都大田区、大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 100 百万円（2023 年９月末）、60 百万円（2023 年９月末）
- 対象会社の設立年月日: 2004 年４月 27 日、1985 年 12 月 25 日
- 対象会社の売上高: 11,646 百万円（2023 年９月期）、3,410 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の営業利益: △106 百万円（2023 年９月期）、89 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: △102 百万円（2023 年９月期）、52 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の純資産: 1,566 百万円（2023 年９月期）、362 百万円（2023 年９月期）
- 取得価額: 約29億円。最終的な取得価額は、本株式譲渡契約に定める価格調整等を経て決定されます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式会社デファクトスタンダード：8,674,984 株（議決権の数 8,674,984 個）、JOYLAB 株式会社：400 株（議決権の数 400 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当連結会計年度（2024 年 12 月期）の当社業績への影響につきましては現在精査中であり、業績に与える影響が判明次第、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2024 年２月 14 日
- 契約締結日: 2024 年２月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年４月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社デファクトスタンダード及びJOYLAB株式会社の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「両社の全株式を取得することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数」「所有割合 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…（所有割合 0％）」および「異動後の所有株式数…（所有割合 100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地として「東京都大田区」「大阪府大阪市中央区」、相手方所在地として「東京都品川区」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 約29億円」および「ライフスタイルプロダクツ部門におけるリユースブランド品および酒類の流通総額は、同業界の上位に位置することとなります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社業績への影響につきましては現在精査中であり、業績に与える影響が判明次第、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年２月14日開催の取締役会において…全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 約29億円」および「最終的な取得価額は、本株式譲渡契約に定める価格調整等を経て決定されます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社子会社と当該会社の子会社との間に営業取引関係があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の単体経営成績及び財政状態」として、2021年9月期から2023年9月期までの数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「デファクトスタンダードの2023年9月期は「営業利益 △106 百万円」「当期純利益 △102 百万円」。JOYLABの2023年9月期は「営業利益 89 百万円」「当期純利益 52 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「買取サイト『ブランディア』の運営」「ブランド、時計、アパレル、アクセサリー等の販売」「酒類の資産管理アプリ『My Cellar』の運営」「稀少酒探索・販売サービス『Vintage Search(ヴィンテージ・サーチ)』の運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「流通ネットワークのより一層の拡大が必要」「一般消費者との接点を直接強化することが可能です」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存ネットワークとのシナジーを通して、当社グループのより一層の収益力の向上や競争力の強化が見込めます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終的な取得価額は、本株式譲渡契約に定める価格調整等を経て決定されます」「業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2024 年２月 14 日」「契約締結日 2024 年２月 14 日」「株式譲渡実行日 2024 年４月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額 約29億円」および「最終的な取得価額は…価格調整等を経て決定されます」」）
