# オークネット（3964） 2023年12月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3964/disclosure/20231205599239
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3964

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も24円から27円へ引き上げ、年間配当予想を48円から51円に増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間は、デジタルプロダクツ事業で流通台数の減少等による厳しい環境が続いたものの、オートモビル事業とコンシューマープロダクツ事業が好調に推移し、当初予想を上回ったため。これらの傾向が続くと見込み、業績予想を上方修正した。配当は、利益還元方針、内部留保の確保、連結配当性向30％の目標および業績予想の修正を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":43000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6500,"change":200,"change_rate":"3.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6322,"revised_forecast":6611,"change":289,"change_rate":"4.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3945,"revised_forecast":4220,"change":275,"change_rate":"7.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.92,"revised_forecast":169.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日発表
- 前期実績: 売上高40,455百万円、営業利益6,601百万円、経常利益6,699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,346百万円、1株当たり当期純利益159.48円
- 修正の理由: 第3四半期累計期間は、デジタルプロダクツ事業で流通台数の減少等により厳しい事業環境が続いたものの、オートモビル事業およびコンシューマープロダクツ事業が好調に推移し、当初予想を上回った。これらの傾向が継続すると見込み、業績予想を上方修正した。配当は、利益還元方針、内部留保の確保、連結配当性向30％の目標および業績予想の修正等を勘案して増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を24円00銭から27円00銭へ増額し、年間配当予想を48円00銭から51円00銭へ増額。中間期末配当は24円00銭の実績。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想は売上高43,000、営業利益6,300、経常利益6,322、純利益3,945、今回修正予想は売上高43,000、営業利益6,500、経常利益6,611、純利益4,220（いずれも百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益3.2％、経常利益4.6％、親会社株主に帰属する当期純利益7.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ3.2％、4.6％、7.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2023年12月期連結業績予想」、表も「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」の最大値は親会社株主に帰属する当期純利益の7.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想43,000百万円、今回修正予想43,000百万円、増減率「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,500百万円、経常利益6,611百万円、純利益4,220百万円、前期実績はそれぞれ6,601百万円、6,699百万円、4,346百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも43,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「デジタルプロダクツ事業」「オートモビル事業」「コンシューマープロダクツ事業」および為替トレンドに関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタルプロダクツ事業において流通台数の減少等により厳しい事業環境が続いたものの」「オートモビル事業及びコンシューマープロダクツ事業の業績が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルプロダクツ事業」「オートモビル事業」「コンシューマープロダクツ事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「流通台数の減少等」「オートモビル事業及びコンシューマープロダクツ事業の業績が好調」「円安トレンドの一服感」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として営業利益200百万円、経常利益289百万円、純利益275百万円が示されているが、要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「流通台数の減少等」「為替市場における円安トレンドの一服感」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間の連結業績については」「2023年12月期の通期連結業績予想については」と記載されているが、理由に関する影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上記の傾向が継続すると見込んでおり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「デジタルプロダクツ事業において流通台数の減少等」「オートモビル事業及びコンシューマープロダクツ事業の業績が好調」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業別の業績、流通台数、為替トレンドが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化及び設備投資等に備えた内部留保を確保しつつ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業業績、流通台数、為替トレンドおよび配当方針の説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年12月６日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日決算発表時に公表した2023年12月期」の予想を修正したと記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末は「24円00銭」から「27円00銭」、年間合計は「48円00銭」から「51円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続すると見込んでおり」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
