# ホライズン14・イデアルの取得によるプロパティマネジメント事業への参入｜シンクロ・フード（3963）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は、2025年９月30日付でホライズン14株式会社の全株式を取得し、子会社化いたしました。なお、本件株式取得に際し、同社の完全子会社である株式会社イデアルは当社の孫会社となります。…当社と顧客基盤ならびに事業領域が近接しているイデアル社を当社グループに迎え入れることで、当社連結子会社の株式会社ウィットとのシナジー創出が可能となり、さらに中長期的には当社が運営する店舗事業者向け経営支援プラットフォーム「飲食店ドットコム」の拡張・進化にも繋がると考えております。」 — ホライズン14株式会社を100％取得し、商業用不動産関連サービスを営む株式会社イデアルを傘下に加えた。ウィットとのシナジー創出及び店舗事業者向け経営支援プラットフォームの拡張・進化を目的としている。 (https://komori.app/company/3963/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「当連結会計年度において、ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社としたことに伴い、新たなセグメントとして「プロパティマネジメント事業」を追加いたしました。」 — ホライズン14及びイデアルの取得が通期の連結範囲及び報告セグメントに反映され、事業運営の実績が開示された。 (https://komori.app/company/3963/disclosure/20260513529835)
- 2026-05-14 前進 「マスターリース・レンタルスペースの契約件数は継続して増加。」 — プロパティマネジメント事業について、契約物件数493件と安定した稼働率を示し、取得後の事業進展を記載している。 (https://komori.app/company/3963/disclosure/20260513529874)
- FY2026 前進 「第４四半期は、第３四半期と同様に、ビルオーナーとのマスターリース契約を順調に積み上げ、主力であるサブリース売上高が順調に伸長いたしました。」 — ホライズン14・イデアル取得後のプロパティマネジメント事業で、マスターリース契約の積み上げとサブリース売上高の伸長を記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「ビルオーナーとのマスターリース契約を順調に積み上げ、引き続き主力であるサブリース売上高が安定的に伸長しました。店舗・オフィス仲介サービス等の周辺サービスも順調に推移いたしました。」 — プロパティマネジメント事業で、マスターリース契約の積み上げとサブリース売上高の伸長を四半期実績として示した。 (https://komori.app/company/3963/disclosure/20260812517850)
- 2026-08-14 前進 「売上高は主力のサブリースが安定的なストック収益として順調に積み上がる。」 — プロパティマネジメント事業について、サブリースのストック収益と店舗・オフィス仲介のフロー収益が拡大し、物件稼働率は99.6％となった。 (https://komori.app/company/3963/disclosure/20260812517890)
