# 新型コロナウイルス感染症による飲食店営業停止と事業環境悪化｜シンクロ・フード（3963）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の拡大によって緊急事態宣言が発出され、社会活動及び経済活動が急速に停滞したことにより、当社グループの主要顧客である飲食店が営業を停止する等深刻な影響を受け、当社グループの経営環境及び事業環境は極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後、足下では経済活動が再開されつつありますが、景気の先行きについては新型コロナウイルス感染症第２波の到来が懸念されており、予断を許さない状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症により主要顧客の営業停止と事業環境の悪化が発生し、解除後も第2波への懸念が続いている。 (https://komori.app/company/3963/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「第２四半期以降は外食需要が一部回復しつつあるものの、感染症再拡大の懸念も継続し、経営環境は依然不透明な状況にあります。」 — 外食需要の一部回復を記載する一方、感染症再拡大の懸念と不透明な経営環境が継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が残る中、段階的な経済活動の再開や各種政策の効果等により持ち直しの動きも見られましたが、昨年末から全国各地で感染者が急増し、今後の見通しが立ちにくい状況が続いております。」 — 経済活動の持ち直しに触れる一方、昨年末から全国各地で感染者が急増し、見通しの立ちにくい状況が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「新型コロナウイルスに起因する緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による飲食店や商業施設等の営業時間短縮や休業等の長期化、消費動向の変化等によっては、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 感染症、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、営業時間短縮・休業の長期化による事業・業績影響のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「しかしながら、ワクチンの接種状況や変異株の流行など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確定要素が多く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症について、ワクチン接種状況や変異株の流行を新たな不確定要素として挙げている。また、2021年７月の感染者数急増と東京都への４回目の緊急事態宣言により、先行き不透明な状況が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、2021年４月の３回目の緊急事態宣言に続き、2021年７月12日から９月30日まで４回目の緊急事態宣言下にある等、社会活動全体が抑制される状況が続きました。」 — 感染症の影響と緊急事態宣言による社会活動の抑制が継続している。一方、後段では宣言解除やワクチン接種の進捗を受けた経済活動の回復も記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「しかしながら、足元では新たな変異株による第６波の到来により先行きの不透明感が高まっており、上記の仮定に状況変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症について、新たな変異株による第6波の到来と先行き不透明感の高まりを記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは飲食業界に特化したメディアプラットフォーム事業を主要な事業領域として展開しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響は依然として不透明な状況にあります。新型コロナウイルス感染症に起因する緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による飲食店や商業施設等の営業時間短縮や休業の実施、消費動向の変化等によっては、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 感染症、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、営業時間短縮・休業による事業・業績影響のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んだこと等により、社会経済活動を継続する動きも活発になり、経済状況には持ち直しがみられるようになりました。しかしながら、足元では感染者数が再び増加する等、依然として先行き不透明な状況であります。」 — 社会経済活動の持ち直しに触れる一方、感染者数の再増加と先行き不透明な状況を記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響がありながらも、ワクチンの普及等により、社会経済活動を継続する動きも活発になり、経済状況には持ち直しがみられるようになりました。」 — ワクチン普及等による社会経済活動の持ち直しを記載する一方、求人広告では感染症再拡大懸念による人材採用活動への影響が残っている。 (https://komori.app/company/3963/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、ワクチンの普及等により、社会経済活動を継続する動きも活発になり、経済状況には持ち直しがみられるようになりました。」 — 感染症の影響は継続している一方、ワクチン普及等により社会経済活動が活発化し、経済状況に持ち直しがみられたと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立により、緩やかな持ち直しの動きが見られました。」 — 感染症の影響が継続する一方、感染症対策と社会経済活動の両立により経済状況に持ち直しがみられたと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第１四半期連結会計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が５類に移行したこともあり、人流が活発化するなど、経済が正常化してまいりました。」 — 新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へ移行し、人流の活発化や経済の正常化が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2023-q1)
- FY2024 対処 「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策と社会経済活動の両立により、緩やかな持ち直しの動きが見られました。」 — 感染症対策と社会経済活動の両立により、経済状況に持ち直しがみられたと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2023-fy)
- FY2025 削除 — FY2025の経営環境及び事業等のリスクの記載では、新型コロナウイルス感染症による飲食店営業停止・事業環境悪化は明示されていない。 (https://komori.app/company/3963/filing/2024-fy)
