# 課金需要の変化による収益性変動｜シンクロ・フード（3963）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/threads/96fa0c3275bd
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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら今後技術の発展や代替サービスの登場により、ユーザーの有料登録の需要及び各事業者の広告掲載等の需要に大きく変化があった場合、収益性が低下し、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 複数の課金方法と双方向の収益構造を持つ一方、技術発展や代替サービスによる有料需要の変化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3963/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの事業は、広告掲載、会員費、成功報酬費等、課金方法を複数保持しており、かつユーザー及び各事業者の双方から収益を得ることができる仕組みを構築しております。」 — 複数の課金方法とユーザー・事業者双方からの収益構造を示す一方、需要変化による収益性変動リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 課金需要の変化による収益性変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 課金需要の変化による収益性変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/3963/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 課金需要の変化による収益性変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「しかしながら今後技術の発展や代替サービスの登場により、ユーザーの有料登録の需要及び各事業者の広告掲載等の需要に大きく変化があった場合、収益性が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術発展や代替サービスによる有料登録・広告需要の変化と収益性低下のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 課金需要の変化による収益性変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「しかしながら今後技術の発展や代替サービスの登場により、ユーザーの有料登録の需要及び各事業者の広告掲載等の需要に大きく変化があった場合、収益性が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 有料登録・広告需要の変化による収益性低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 課金需要の変化による収益性変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループの事業は、広告掲載、会員費、成功報酬費等、課金方法を複数保持しており、かつユーザー及び各事業者の双方から収益を得ることができる仕組みを構築しております。しかしながら今後技術の発展や代替サービスの登場により、ユーザーの有料登録の需要及び各事業者の広告掲載等の需要に大きく変化があった場合、収益性が低下する可能性があります。」 — 複数の課金方法と双方からの収益構造を示す一方、課金需要の変化による収益性低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 悪化 「飲食店の求人市場において、想定を上回るスピードで労働力構成の変化と、成果報酬型モデルへのシフトが進行。」 — 課金需要と収益モデルを取り巻く市場変化が、従来想定を上回る速度で進んでいると記載している。 (https://komori.app/company/3963/disclosure/20260513529874)
