# 内部管理体制の不備・子会社統制機能の不足｜シンクロ・フード（3963）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「しかしながら、法令等に抵触する事態や関係者による不正行為が発生する可能性は否定できず、これらの事態が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は子会社の事業運営に関して管理責任を有しており、グループ全体のリスク管理体制やコンプライアンス体制を運用しております。しかしながら、何らかの理由により統制機能が不十分となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 内部監査やコンプライアンス体制を整備する一方、関係者の不正行為、法令抵触、子会社を含むグループ統制機能の不足を独立したリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 内部管理体制の不備や子会社統制機能の不足のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 内部管理体制の不備や子会社統制機能の不足のリスクについて、重要な変更はないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/3963/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 内部管理体制の不備や子会社統制機能の不足のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「しかしながら、法令等に抵触する事態や関係者による不正行為が発生する可能性は否定できず、これらの事態が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は子会社の事業運営に関して管理責任を有しており、グループ全体のリスク管理体制やコンプライアンス体制を運用しております。しかしながら、何らかの理由により統制機能が不十分となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 関係者の不正行為、法令抵触、子会社を含むグループ統制機能の不足をリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 内部管理体制の不備や子会社統制機能の不足のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、当社は子会社の事業運営に関して管理責任を有しており、グループ全体のリスク管理体制やコンプライアンス体制を運用しております。しかしながら、何らかの理由により統制機能が不十分となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子会社を含むグループ統制機能の不足や内部管理体制の不備をリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 内部管理体制の不備や子会社統制機能の不足のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「また、当社は子会社の事業運営に関して管理責任を有しており、グループ全体のリスク管理体制やコンプライアンス体制を運用しております。しかしながら、何らかの理由により統制機能が不十分となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子会社を含むグループ統制機能の不足や内部管理体制の不備をリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「人材紹介事業において発覚した元従業員による架空売上計上の不正行為」 — 内部管理体制及び子会社・事業管理に関するリスクについて、架空売上計上の不正行為が実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/3963/disclosure/20260513529874)
- 2026-05-14 顕在化 「本不正行為発生の原因は、当該元従業員のコンプライアンスに対する認識の大幅な欠如に加え、新規事業の立ち上げ期における当社の業務管理体制および内部統制の不備によるものと認識しております。」 — 従来リスクとして記載されていた内部管理体制の不備が、人材紹介事業における架空売上計上という実際の事象として確認された。 (https://komori.app/company/3963/disclosure/20260513530024)
