# 技術革新への対応遅れ｜シンクロ・フード（3963）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、技術革新において当社が予期しない変化に対する適切な対応に支障が生じた場合、既存システム等の改良、新たな開発等による費用の支出が必要になり、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 予期しない技術変化への対応が遅れた場合、既存システム改良や新規開発費用が発生するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「技術革新において当社グループが予期しない変化に対する適切な対応に支障が生じた場合、既存システム等の改良、新たな開発等による費用の支出が必要になり、」 — 技術変化への対応遅れと、それに伴うシステム改良・開発費用の発生を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/3963/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術変化への対応遅れと、それに伴うシステム改良・開発費用の発生リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術変化への対応遅れと、それに伴うシステム改良・開発費用の発生リスクについて、重要な変更はないと記載している。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 (https://komori.app/company/3963/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術変化への対応遅れと、それに伴うシステム改良・開発費用の発生リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「しかしながら、技術革新において当社グループが予期しない変化に対する適切な対応に支障が生じた場合、既存システム等の改良、新たな開発等による費用の支出が必要になり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術変化への対応遅れと、システム改良・新規開発費用の発生リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術変化への対応遅れと、それに伴うシステム改良・開発費用の発生リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「しかしながら、技術革新において当社グループが予期しない変化に対する適切な対応に支障が生じた場合、既存システム等の改良、新たな開発等による費用の支出が必要になり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術変化への対応遅れと、システム改良・新規開発費用の発生リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技術革新への対応遅れによるシステム改良・開発費用の発生リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「技術革新において当社グループが予期しない変化に対する適切な対応に支障が生じた場合、既存システム等の改良、新たな開発等による費用の支出が必要になり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 技術変化への対応遅れと、システム改良・新規開発費用の発生リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3963/filing/2023-fy)
