# シンクロ・フード（3963） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3963
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFEO.pdf

## 事業

本報告書に記載された当社グループは、飲食店向けの各種サービスを提供する事業体である。第17期第1四半期および第18期第1四半期累計期間における業績は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う飲食店の営業停止等の影響を大きく受けた厳しい事業環境の中で推移した。売上高は226,834千円（前年同期比53.6％減）であり、セグメント別には「メディアプラットフォーム事業」「M&A仲介事業」「人材紹介事業」の3区分に変更して開示している。メディアプラットフォーム事業は飲食店.COMを核とし、不動産事業者・食材仕入事業者等の関連事業者向けサービスを含む構成。新型コロナウイルス感染症の影響による広告掲載料の落ち込みがあった一方、関連事業者向け施策により取引社数は増加している。セグメント別の売上高は、外部顧客への売上高として、メディアプラットフォーム事業191,312千円、M&A仲介事業17,986千円、人材紹介事業17,535千円、計226,834千円であり、セグメント間の内部売上高は2,064千円、計上額は226,834千円となっている。セグメント損失は、メディアプラットフォーム事業△96,111千円、M&A仲介事業△13,450千円、人材紹介事業△19,830千円、合計△128,788千円。なお、減価償却費は1,553千円（メディアプラットフォーム事業1,347千円、M&A仲介事業93千円、人材紹介事業111千円）、のれん償却費は3,117千円（M&A仲介事業に計上）である。前期比較では、売上高は前年同期比で減少している。

## セグメント

- メディアプラットフォーム事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -96百万円
- M&A仲介事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -13百万円
- 人材紹介事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
