# シンクロ・フード（3963） キリンビール「CHEERS FRONTIER」とシンクロ・フード「飲食店ドットコム」が連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20261001544187
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

シンクロ・フードの「飲食店ドットコム」と、キリンビールの「CHEERS FRONTIER」が連携を開始した。開業希望者への情報・サービス提供と、開業準備に関するコンテンツの共同展開を行う。

## 会社が挙げた理由

両社のサービスと知見を組み合わせ、飲食店開業を目指す人が必要な情報やサービスへ円滑にアクセスできるようにし、開業準備上の課題解決を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 飲食店ドットコム、CHEERS FRONTIER（チアーズフロンティア）
- 相手先: キリンビール株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中野区、代表取締役：堀口英樹。飲食店開業者向けコミュニティプラットフォーム「CHEERS FRONTIER」を2026年6月に開設。
- 当社との関係: 株式会社シンクロ・フードとキリンビール株式会社が、それぞれ運営するサービスを連携し、情報・サービス提供やコンテンツ制作を共同で行う協働関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月2日（実績・連携開始日）
- 適用分野: 飲食店開業準備、飲食店運営、飲食業界の課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 飲食店ドットコムの会員数35万人超（2003年開設以降の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月2日（金）より…連携を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス連携を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月2日（金）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月2日」、開始日「2026年10月2日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始します」「共同で制作し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キリンビール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社協働の取り組み概要」「コンテンツを共同で制作」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中野区、代表取締役：堀口英樹」「飲食店の開業を目指す方々向けのコミュニティプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「キリンビール株式会社…との連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員数35万人を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数35万人を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「キリンビール株式会社」「CHEERS FRONTIER サイト URL」「飲食店ドットコム サイト URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会員数35万人を超える」「2026年10月2日（金）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「支援を強化」「飲食業界のさらなる発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス連携を開始します」「情報やサービスへより円滑にアクセス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店開業を目指す方々」「飲食業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「飲食店ドットコム」と「CHEERS FRONTIER」との「サービス連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「互いの強みを活かし合う両社のサービスを連携」「共同で制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「株式会社シンクロ・フード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本中に、そして世界へと広げる」「飲食業界の発展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数35万人を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CHEERS FRONTIER（チアーズフロンティア）」「飲食店ドットコム」および各サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社シンクロ・フード」「代表取締役 大久保 俊」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「飲食業界のさらなる発展」「関わる人のしあわせに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
