# シンクロ・フード（3963） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20260812517890
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

イデアルの連結開始により売上高は大幅に増えた一方、求人広告サービスの低迷と人材紹介事業への投資負担で営業利益は減少した。通期予想に対する進捗は、売上高25.4%、営業利益31.2%で、会社は計画範囲内かつ順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高はイデアルの連結開始により増加した。営業利益は既存事業の減収に加え、人材紹介事業への広告宣伝費・人件費投資、イデアルの連結に伴うのれん償却費などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"yoy_change_pt":-14}
- 販管費: {"value":952,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,902百万円、営業利益103百万円、営業利益率5.4％
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.4,"営業利益":31.2,"単位":"％"}
- 計画に対する自己評価: 会社計画の範囲内での着地、順調に推移
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.5}},"M&A仲介事業":{"売上高":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"セグメント利益":{"value":2.6,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比記載なし"},"セグメント利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比記載なし"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"イデアル連結によるプロパティマネジメントサービス追加":1011,"その他サービス減少":-0.1,"出退店サービス増加":6,"運営サービス減少":-58,"単位":"百万円"},"販管費":{"その他（のれん償却含む）増加":192,"人件費増加":129,"広告宣伝費増加":22,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":269,"unit":"人","期中増減":"前年同期比+22.8％、前四半期比+4.3％"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材紹介・外国人マッチング・応募課金型の成功報酬モデルを追加、外国人求職者と飲食店のマッチングを開始、モビマルメンバーシップを開始、M&A仲介で屋号承継サービスを開始、AIツール（Claude、n8n等）を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想に対して進捗率25.4％（売上高）、営業利益について進捗率31.2％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調に推移し、会社計画の範囲内での着地となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は1,902百万円」「営業利益は103百万円」「営業利益率5.4％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「会員数、求職者数、物件稼働率について「過去最高」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「その他（のれん償却含む）：192百万円増加」「人件費：129百万円増加」「広告宣伝費：22百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材紹介事業への広告宣伝費・人件費投資」「広告費増加やのれん償却費等を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディアプラットフォーム、M&A仲介、プロパティマネジメントの各事業について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費952百万円、その他192百万円、人件費129百万円、広告宣伝費22百万円の増加と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運営サービス58百万円減少、その他費用192百万円増加、人件費129百万円増加、広告宣伝費22百万円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「求人広告サービスの市況低迷の影響が継続」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2四半期以降に進捗回復の予定」「売上高の進捗率25.4％、営業利益の進捗率31.2％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「応募課金型モデルを追加投入」「モビマルメンバーシップの開始」「屋号承継サービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数34.8万件、事業者数5,353社、求職者数45.0万人、案件化数101件、契約物件数501件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会員数前年同期比+7.9％、求職者数+17.3％、売却相談数▲16.2％、M&A問合せ件数▲31.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載件数、会員数、問合せ数などは示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数269人、前年同期比+22.8％、前四半期比+4.3％。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「飲食関連有効求人数の前年同期比90.6％は記載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当支払等により純資産は406百万円減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Vision・Mission・Value、会社概要、経営・執行体制のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降に進捗回復の予定」「2Q以降の売上高の伸長を目指す」「売上貢献が期待できる」」）
