# シンクロ・フード（3963） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20260513529835
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2026年3月期は、プロパティマネジメント事業の連結効果で売上高が増えた一方、求人広告サービスの市況悪化などにより営業利益以下の利益が減少した。2027年3月期は、増収ながら営業利益・経常利益・純利益が減益となる通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

求人広告サービスが求人市況悪化の影響を受けたことに加え、掲載型から成功報酬型・従量型への商品ニーズの構造変化が強まり、減収減益の大きな要因となった。また、臨時株主総会や連結子会社の買収による一時的な費用の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":332,"change":"not_disclosed","change_rate":-50.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":294,"change":"not_disclosed","change_rate":-52,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":141,"change":"not_disclosed","change_rate":-47.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高5,541百万円、営業利益668百万円、経常利益614百万円、親会社株主に帰属する当期純利益269百万円、１株当たり当期純利益9.61円
- 修正の理由: 求人広告サービスが求人市況悪化の影響を受けたこと、掲載型から成功報酬型・従量型への商品ニーズの構造変化が強まったこと、臨時株主総会や連結子会社の買収による一時的な費用が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: 2025年３月期に減損損失162,218千円を計上。2026年３月期の特別損失はなし。
- 配当予想の修正: 2027年３月期は期末15.00円、年間15.00円を予想。配当予想の修正についての明示はなし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高前年同期比40.2％増、営業利益39.1％減、経常利益43.5％減、純利益59.1％減。2027年3月期予想は売上高35.3％増、営業利益50.3％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は5,541,834千円（前年同期比40.2％増）、営業利益は668,517千円（同39.1％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は269,854千円（同59.1％減）」および「営業利益332百万円（△50.3％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は5,541,834千円（前年同期比40.2％増）」および「売上高7,500百万円（35.3％）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益141百万円」、2026年3月期実績「269百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期の通期予想値は示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　2025年３月期162,218、2026年３月期－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「求人広告サービスは、市況影響の継続と、掲載型から成功報酬型・従量型への商品ニーズの構造的変化が強まったことにより、引き続き減収減益の大きな要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主要サービスである求人広告サービス」および「ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社とした」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「求人市況悪化の影響」「掲載型から成功報酬型・従量型への商品ニーズの構造的変化」「臨時株主総会や連結子会社の買収による一時的な費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「求人市況悪化の影響」や「一時的な費用の増加」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「求人市況悪化の影響」および「臨時株主総会や連結子会社の買収による一時的な費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」および「メディアプラットフォーム事業の売上高は3,424,262千円、セグメント利益は582,840千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「市況影響の継続」「引き続き減収減益の大きな要因」および「一時的な費用計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「求人広告サービスは…減収減益の大きな要因」および「臨時株主総会や連結子会社の買収による一時的な費用の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社としたことに伴い、新たなセグメントとして『プロパティマネジメント事業』を追加」および同事業売上高1,840,983千円」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の見通しでは業績予想の数値のみが示され、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しは「売上高7,500百万円、営業利益332百万円…と見込んでおります」としており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、予想期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高7,500百万円…と見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
