# シンクロ・フード（3963） 株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20260417505886
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

臨時株主総会の招集請求を受けた会社が、請求者の推薦候補者との面談などを進めています。また、2026年6月開催予定の定時株主総会に向け、社外取締役を2名増員することも検討しています。

## 会社が挙げた理由

短期間に臨時株主総会を開催して取締役会の構成を変更することは、株主総会の開催コストや株主の負担の観点から適切ではないと判断したため。また、取締役会の監督機能を強化し、より適切なガバナンス体制を実現するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ（続報）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シンクロ・フード
- 対象拠点・対象製品: 臨時株主総会の招集請求および取締役会のガバナンス体制
- 原因: 株主であるAVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLCから臨時株主総会招集請求を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 指名報酬委員会が推薦候補者との面談を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月開催予定の第23回定時株主総会に向けて、推薦候補者の検討および社外取締役2名の増員を含むガバナンス体制の検討を進める。会社提案議案の詳細は決定次第開示する。
- 続報の予定: 会社提案議案の詳細等について、決定次第、適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「推薦候補者と指名報酬委員会との面談を実施するなど、適切な検討プロセスを進めております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は臨時株主総会招集請求、候補者面談、ガバナンス体制について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主による臨時株主総会招集請求」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「請求額、損失額、費用額などの数値は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や費用計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月13日付け『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』でお知らせしております」とあるが、本請求の受領日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC」「洲濵陽一氏及び Bellamy, Jason Orlando 氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社外取締役の比率を現状（５名中３名）からさらに高めるべく、社外取締役２名の増員を検討しております」「2026年６月開催予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「会社提案議案の詳細等については、決定次第、適時適切に開示」とあるが、既存の数値を別資料に委ねる記載ではない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「慎重に検討を進めて参りました」「適切な検討プロセスを進めております」「検討を進めており」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ（続報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本定時株主総会における会社提案議案の詳細等については、決定次第、適時適切に開示させていただきます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「指名報酬委員会との面談」とあるが、第三者委員会等の設置は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「社外取締役２名の増員を検討しております」「2026年６月開催予定」「決定次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC…から、臨時株主総会招集請求を受けております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本請求を受領してから」「当社は、請求者側との真摯な協議の中で」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されているのは株主による臨時株主総会招集請求であり、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による命令や期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株主である AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC…から、臨時株主総会招集請求…を受けております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の処分や辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
