# シンクロ・フード（3963） 「求人飲食店ドットコム」と「リクオプ」の連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20260326589446
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

飲食業界向け求人サイト「求人飲食店ドットコム」と、HRソリューションズの採用・雇用管理システム「リクオプ」「ハイソル」の連携を2026年3月18日に開始した。求人サイト経由の応募者情報を採用管理側へ自動取り込みし、一元管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

応募者情報を一元管理し、応募後の初期対応を迅速化することで、採用業務の効率化、採用機会の最大化、採用率の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 求人飲食店ドットコム、リクオプ、ハイソル
- 相手先: HRソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋3丁目10-5 オンワードパークビルディング10階、代表取締役 武井繁、設立2004年9月、資本金7億4,552万円（資本剰余金を含む）。アルバイト・パート採用・雇用支援システム等の企画・開発・販売。
- 当社との関係: シンクロ・フードとHRソリューションズがシステム連携を開始した取引・提携関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月18日（実績）
- 適用分野: 飲食業界の採用活動、応募者管理、選考管理、雇用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6155304号（HRソリューションズ株式会社の特許技術に基づく。有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 求人飲食店ドットコム：73,000店以上の掲載実績、42万人以上の求職者が利用（2026年2月時点）。リクオプ・ハイソル：年間900万件以上の応募が本サービスを通じて企業へ届けられている（2025年時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月18日より…システム連携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム連携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『求人飲食店ドットコム』が採用管理システムと連携するのは今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月26日」／「2026年3月18日より…開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で取り込むことが可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HRソリューションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「シンクロ・フードとHRソリューションズは、本連携を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「HRソリューションズ株式会社」と記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『求人飲食店ドットコム』をご利用の飲食店様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「73,000店以上の掲載実績」「42万人以上の求職者」「年間900万件以上の応募」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間900万件以上の応募…（2025年時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6155304号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「73,000店以上…42万人以上…（2026年2月時点）」「年間900万件以上…（2025年時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「採用成功率の向上に貢献するとともに、より満足度の高いサービス提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム連携を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食業界における採用活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『求人飲食店ドットコム』が採用管理システムと連携するのは今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は、それぞれの強みを掛け合わせることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンクロ・フード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「採用管理システムと連携するのは今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「飲食業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「73,000店以上の掲載実績」「42万人以上の求職者」「年間900万件以上の応募」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「複数の求人媒体を活用した採用活動が一般化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第6155304号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします」／各サービスの公式サイト記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「採用機会の最大化」「プロセス全体の最適化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「目指してまいります」とあるが、リスク・不確実性の注意書きはない。」）
