# シンクロ・フード（3963） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20260210554511
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

第3四半期累計は、イデアルの連結開始で売上高が大きく増えた一方、既存事業の減速や先行投資・一過性費用などにより営業利益以下は減少した。会社は通期計画に対して遅れ気味と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高はイデアルの連結開始で増加した一方、主力求人広告サービスの市況低迷、M&A仲介サービスの成約遅れ、既存事業の減収、採用強化・広告投資、臨時株主総会対応費用、イデアル買収に伴うのれん償却費などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3618,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- 売上総利益率: {"率":"67.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"13.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1972,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7},"営業利益率":{"value":6.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-20.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":685,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":418,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64.6%","営業利益":"69.7%","経常利益":"65.4%","純利益":"53.9%"}
- 計画に対する自己評価: 全体として計画を下回る進捗
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"セグメント利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}},"M&A仲介事業":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"セグメント利益":{"value":-3.2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":258,"単位":"人","前年同期比":27.7,"採用数":{"value":35,"unit":"人","前年同期比増加":4}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 求人広告サービスのプロダクト構造改革、Webから自社アプリへの誘導強化、SNSショート動画求人『グルメバイトちゃん』のファネル戦略転換、AIワークフローツールによる業務置き換え、HR人材紹介サービスの育成、イデアルとのシナジー創出
- 売上総利益: {"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 3Q単独販管費: {"value":852,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64.6%、営業利益69.7%、経常利益65.4%、親会社株主に帰属する当期純利益53.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『全体として計画を下回る進捗となった』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q売上高は1,766百万円』『営業利益は115百万円』『営業利益率6.5％』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『飲食店ドットコム会員数』『事業者数』『求職者数』の各欄に『過去最高』と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減分析（前年同四半期比）』に、各要因の金額を示した増減分析図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『主力の求人広告サービスの市況低迷』『売上原価626百万円増加』『人件費93百万円増加』『広告宣伝費19百万円増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『セグメント売上高』『セグメント利益』を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,972百万円の内訳と、3Q販管費の増加要因として各項目の増加額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上高810百万円増加』『売上原価626百万円増加』『その他196百万円増加』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額を明示した項目はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Qの既存事業復調』『後ろ倒しとなった案件や大型案件を成約することによって、早期の業績回復を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期的な収益最大化を目指す』『持続的な成長に向けた収益体質の再構築を図る』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『プロダクトの構造改革に着手』『自社アプリへの誘導を強化』『AIワークフローツールによる更なる業務置き換え』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数33.4万件、事業者数5,264社、求職者数41.4万人、売却相談数175件、案件化数97件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数+7.4%、求職者数+18.1%、案件化数+36.6%、問合せ件数+34.3%；物件稼働率は前年同期比▲0.2pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは会員数、求職者数、案件数、契約物件数などで、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数258人』『採用数（3Q累計）35人』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「飲食関連有効求人数の前年同期比86.3%は記載されているが、市場シェアの記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『戦略的投資（採用強化・広告投資）』との記載はあるが、該当する投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 第3四半期決算説明資料』で、業績グラフ・サマリ・セグメント資料で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『Vision・Mission・Value』を掲載し、その後は業績概要と事業別説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績進捗を加速させる』『早期の業績回復を目指す』『収益体質の再構築を図る』」）
