# シンクロ・フード（3963） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20260210554476
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比23.8％増となった一方、営業利益は43.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.4％減となりました。ホライズン14株式会社などの連結で売上規模は拡大しましたが、既存事業の減益や買収に伴う負担が利益を押し下げています。

## 会社が挙げた理由

ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社とし、プロパティマネジメント事業を追加したことで売上高が増加しました。一方、求人広告サービスでは市況影響の拡大と掲載型から成功報酬型・従量型への商品ニーズの構造的変化が続き、M&A仲介事業では成約までのリードタイムが長期化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3618,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- １株当たり当期純利益: 8.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.7,"前期末":86.9}
- 総資産: {"value":11548,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"営業利益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":15,"今期予想":15,"差額":0,"増減率":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18964,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規会社名":["ホライズン14株式会社","株式会社イデアル"],"除外":0,"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 29123000
- 期末自己株式数: 1080412
- 業績の増減要因: ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルの連結によるプロパティマネジメント事業の追加で売上高が増加した一方、求人広告サービスの市況影響と商品ニーズの構造的変化、M&A仲介事業における成約までのリードタイム長期化により既存事業が減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は3,618百万円、通期予想は5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計477百万円、通期予想685百万円。売上高は第3四半期累計3,618百万円、通期予想5,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比23.8％増、営業利益は43.2％減、経常利益は48.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高23.8％増に対し、営業利益43.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益477百万円、経常利益423百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益225百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益477百万円、通期営業利益予想685百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当15.00円、2026年3月期予想の年間配当15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の『特別利益合計』は『－』で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『当該のれんの発生額は、5,255,651千円』との記載はあるが、減損損失の計上記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,618,788千円・営業利益477,386千円、前年同期の売上高2,922,501千円・営業利益840,585千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期40.7％、2025年3月期86.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社としたことに伴い、新たなセグメントとして「プロパティマネジメント事業」を追加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数334,143件（前年同期比7.4％増）、関連事業者5,264社（同3.5％増）、各セグメントの売上高・セグメント利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『市況影響が拡大』『商品ニーズの構造的変化』『成約までのリードタイムが長期化』と、『営業プロセスの抜本的な見直し』『マスターリース契約を順調に積み上げ』との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は…となりました』と記載する一方、『合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年12月31日』の対象期間と、売上高3,618,788千円、営業利益477,386千円、登録ユーザー数334,143件などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『求人広告サービスは、市況影響が拡大』『掲載型から成功報酬型・従量型へ…商品ニーズの構造的変化』『成約までのリードタイムが長期化』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社としたことに伴い…「プロパティマネジメント事業」を追加』『前年同期はありません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全て『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『登録ユーザー数が334,143件（前年同期比7.4％増）』『関連事業者については、5,264社（同3.5％増）』。」）
