# シンクロ・フード（3963） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20251112597439
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、求人広告サービスの市況悪化と成長投資の継続により減収減益となった。一方、イデアルの買収を受けて通期売上高予想を引き上げ、利益予想は一時費用や借入費用などを織り込んで引き下げた。

## 会社が挙げた理由

主力の求人広告サービスが市況の影響を大きく受けて減速したことが減収の主因。営業利益は減収影響に加え、採用強化・広告投資・外注費などの戦略的投資を継続したことにより減少した。通期利益予想の下方修正については、求人広告サービスの売上未達、一時的な株主対応費用、イデアル買収に伴う借入費用などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- 売上総利益率: {"value":80,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.8}
- 営業利益率: {"value":19.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.3}
- 販管費: {"value":1120,"unit":"百万円","売上高販管費率":60.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7},"営業利益率":{"value":19.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-10.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":685,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":418,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":33.1,"営業利益":52.9,"経常利益":49.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":50.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予算に対する進捗はやや遅延
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"セグメント利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"セグメント利益率":{"value":21.3,"unit":"%"}},"M&A仲介事業":{"売上高":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"セグメント利益":{"value":8.4,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":{"value":13.8,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":-47.399,"売上原価":-33.934,"人件費":-19.392,"広告宣伝費":-3.963,"外注費":-5.312,"地代家賃":-0.262,"その他":2.349,"unit":"百万円相当（図表は千円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":218,"unit":"人","yoy_pct":7.9,"期中増減":15,"採用数2Q累計":26,"新卒採用数":18}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":30,"unit":"百万円","内容":"臨時株主総会開催費用を含む一時的な株主対応費用"}
- 中期経営計画の目標: {"既存事業売上高":{"2027年3月期":4600,"2028年3月期":5400,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":40.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"value":418,"unit":"百万円","内容":"自己株式の取得による支出"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"商業用不動産サブリース市場規模":132000,"unit":"件"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社イデアルの買収とプロパティマネジメント事業の追加、求人広告サービスのアプリシフト、SNSショート動画求人『グルメバイトちゃん』の新規リリース、AI活用による業務効率化・生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高33.1%、営業利益52.9%、経常利益49.3%、親会社株主に帰属する当期純利益50.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高は908百万円』『営業利益は178百万円』『営業利益率19.6％』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「各KPI欄に『過去最高』と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想の修正について』『営業利益以下の段階利益については、下方修正を実施』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減分析（前年同四半期比）』に売上高、売上原価、人件費等の影響額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『求人広告サービスにおける市況影響』『売上原価33百万円増加』『人件費19百万円増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントの『セグメント売上高』『セグメント利益』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費684百万円、広告宣伝費110百万円、外注費36百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高47百万円減少、売上原価33百万円増加、人件費19百万円増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『臨時株主総会開催費用を含め、概算30百万円』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高33.1%、営業利益52.9%等の進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2027年3月期：46億円、2028年3月期：54億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社イデアルの株式を…取得』『グルメバイトちゃんの新規リリース』『AI活用』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業セグメントおよびトピックスのKPI記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会員数前年同期比+7.4%、求職者数+18.1%、掲載店舗数▲9.9%、売却相談数▲9.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数218人、前年同期比+7.9%、採用数2Q累計26人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『約13.2万件の市場』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『自己株式の取得による支出418百万円、配当金の支払による支出409百万円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得による支出418百万円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は40.1%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『戦略的投資（採用強化・広告投資・外注費）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の『Vision・Mission・Value』と、その後の決算・セグメント説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『利益貢献を見込む』『売上高の進捗は一気に加速する見込み』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会員数・求職者数は増加、掲載店舗数・売却相談数は減少」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『採用強化・広告投資・外注費』の記載はあるが、投資額の記載なし」）
