# シンクロ・フード（3963） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20251111596344
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.8％減、営業利益が38.2％減となり、各利益段階で減益となった。ホライズン14株式会社など2社を連結子会社化し、通期予想を売上高5,600百万円、営業利益685百万円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

求人広告サービスが第1四半期から継続する市況影響を大きく受け、減収減益の大きな要因となった。M&A仲介事業では複数案件の成約までのリードタイムが長期化したが、第2四半期には後ろ倒し案件を含めて成約が進捗した。また、通期業績予想はホライズン14株式会社の連結子会社化に伴い修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- １株当たり当期純利益: 7.46
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.1,"前期末":86.9}
- 総資産: {"value":11695,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":627466,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4160922,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2229220,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3643460,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"営業利益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4},"純利益":{"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":685,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":647,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":418,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5096,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ホライズン14株式会社","株式会社イデアル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":29123000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1080412,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 求人広告サービスが第1四半期から継続する市況影響を大きく受け、減収減益の大きな要因となった。M&A仲介事業では案件成約までのリードタイムが長期化したが、第2四半期には後ろ倒し案件を含めて成約が進捗した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「1,852 百万円」、通期予想は「5,600 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「362 百万円」、通期営業利益予想は「685 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△5.8％」、営業利益「△38.2％」、経常利益「△45.5％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△46.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「1,852 百万円（△5.8％）」、営業利益「362 百万円（△38.2％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「362,045千円」、経常利益「319,352千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「209,501千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「685 百万円 △37.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当予想額については未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の損益計算書で「特別利益合計」は「－」と記載され、特別損失の項目は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,852,657千円」、営業利益「362,045千円」、前年同期の売上高「1,967,169千円」、営業利益「585,959千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期中間期 40.1％」「2025年３月期 86.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 412,698千円」から「627,466千円」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人広告サービスは、第１四半期から継続する市況影響を大きく受け、減収減益の大きな要因」、「成約までのリードタイムが複数案件で長期化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益に加え、「登録ユーザー数が328,591件」「関連事業者については5,257社」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市況影響を大きく受け」と「営業プロセスの抜本的見直しを図り、高付加価値な提案力の実装と生産性向上を確立するための取組みを推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,852,657千円…営業利益は362,045千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」および売上高「1,852百万円」、営業利益「362百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「求人広告サービスは、第１四半期から継続する市況影響を大きく受け」、「この市場環境の変化に対応するため」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、ホライズン14株式会社及び株式会社イデアルを連結子会社化」、「中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ２社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ユーザー数が328,591件（前年同期比7.4％増）」、「関連事業者については、5,257社（同4.0％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年３月期には、連結売上高100億円・連結営業利益30億円という目標を掲げており」、「『店舗ビジネス関連領域』は最重要テーマの一つと位置付けています」。」）
