# シンクロ・フード（3963） 中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20251111595779
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年5月に策定した中期経営計画を、ホライズン14株式会社およびイデアル株式会社の子会社化を反映して見直した。2026年3月期から2028年3月期の連結売上高・営業利益目標や、AI活用・営業組織再編などの成長投資方針を示している。

## 会社が挙げた理由

ホライズン14株式会社およびイデアル株式会社の子会社化に伴い、イデアル株式会社の安定的なストック収入を計画に加えたため。また、AIの業務組込みや営業構造改革による生産性向上も計画に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"2026年3月期":56,"2027年3月期":83,"2028年3月期":95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"2026年3月期":6.9,"2027年3月期":11,"2028年3月期":17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期～2028年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高39億円、営業利益10.9億円
- 修正の理由: ホライズン14株式会社およびイデアル株式会社の子会社化に伴い、イデアル株式会社による安定的なストック収入をアドオンした。また、AIの業務組込みや営業構造改革による生産性向上を計画に織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画(2026年3月期～2028年3月期)」および「業績目標を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「資料タイトルが「中期経営計画(2026年3月期～2028年3月期)」で、売上高・営業利益を各年の決算期別に表示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び各段階利益を修正」および「連結売上高」「連結営業利益」の計画グラフ」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「既存の中期経営計画…に対し…修正」とある一方、変更前の売上高・営業利益の数値は記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「グラフの表記が「連結売上高」「連結営業利益」となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ホライズン14株式会社およびイデアル株式会社の子会社化に伴い、修正いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホライズン14株式会社およびイデアル株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イデアル株式会社の買収による安定的なストック収入をアドオン」「業務へのAI組込みや営業構造改革等により生産性を圧倒的に向上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式取得(子会社化及び孫会社化)」「AIを業務に組み込み」「営業組織…再編」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定的なストック収入をアドオン」「生産性を圧倒的に向上」と記載されているが、理由別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「最初の2年間…を投資期間として位置づける」「3年目…にトップライン成長と生産性向上を両立」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「安定的なストック収入」「業務へのAI組込み」「営業構造改革」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「子会社化に伴い、修正いたしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「最初の2年間…を投資期間」「AIツール費・開発費・外注費」「新規事業への投資強化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業構造改革」「飲食店向け営業組織の人的リソースを極限まで減少…営業組織を最適な形で再編」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月13日」、対象計画「2026年3月期～2028年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日付『中期経営計画策定に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「既存の中期経営計画(2027年3月期及び2028年3月期)に対し…売上高及び各段階利益を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招くリスクや不確実性を含んでおります」」）
