# シンクロ・フード（3963） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20251111595774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年10月から買収したホライズン14社とイデアル社を連結するため、売上高予想は36.6％上方修正された。一方、求人広告サービスの市況悪化や買収関連費用などを織り込み、営業利益・経常利益・純利益は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

ホライズン14社およびイデアル社の子会社化に伴い、2025年10月から業績を連結するため売上高が増加する一方、主力の求人広告サービスが市況の影響を受けて計画を下回ること、株式取得関連費用、のれん償却費、借入に伴う融資手数料、臨時株主総会招集費用などを織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4100000,"revised_forecast":5600000,"change":1500000,"change_rate":36.6,"unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":820000,"revised_forecast":685000,"change":-135000,"change_rate":-16.5,"unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":820000,"revised_forecast":647000,"change":-173000,"change_rate":-21.1,"unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":574000,"revised_forecast":418000,"change":-156000,"change_rate":-27.2,"unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.16,"revised_forecast":14.35,"change":-5.81,"change_rate":-28.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高 3,951,497千円、営業利益 1,097,201千円、経常利益 1,086,368千円、親会社株主に帰属する当期純利益 659,265千円、1株当たり当期純利益 24.01円
- 修正の理由: ホライズン14社およびイデアル社を子会社化したため、2025年10月からホライズン14社の業績を連結決算に取り込む。これにより売上高は増加する一方、主力の求人広告サービスが市況の影響を受けて当初計画を下回ること、株式取得関連費用、のれん償却費、借入による融資手数料、臨時株主総会招集費用などを織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2025年５月14日付…にて公表しました、通期業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「1,500,000」、営業利益「△135,000」、経常利益「△173,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「△156,000」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「36.6%」、営業利益「△16.5%」、経常利益「△21.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「36.6%」に対し、営業利益「△16.5%」、経常利益「△21.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△27.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△27.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「36.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想685,000千円に対し前期実績1,097,201千円、経常利益は647,000千円に対し1,086,368千円、親会社株主に帰属する当期純利益は418,000千円に対し659,265千円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額がそれぞれ「1,500,000」「△135,000」「△173,000」「△156,000」「△5.81」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年10月より、ホライズン14社の業績を連結決算に取込むことから、売上高は通期で大きく増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホライズン14株式会社」「イデアル株式会社」「当社の主力事業である求人広告サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「求人広告サービスが市況影響を大きく受け」「株式取得関連費用、のれんの償却費、…融資手数料、…臨時株主総会招集費用等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「求人広告サービスが市況影響を大きく受け」および「ホライズン14社…を子会社化」「本株式取得を目的とした借入による融資手数料」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月より」および「売上高5,600百万円、営業利益685百万円、経常利益647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益418百万円を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の記載があるが、「今後も継続」や「当期限り」などの期間に関する説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「求人広告サービスが市況影響を大きく受け」および「借入による融資手数料」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ホライズン14社および同社の子会社であるイデアル社を子会社化（孫会社化）」「2025年10月より…業績を連結決算に取込むことから、売上高は通期で大きく増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には買収効果、費用、市況影響の記載があるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は子会社化、業績予想および費用要因を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月13日」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日付の『2025年３月期決算短信〔日本基準〕』にて公表しました、通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想5項目と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益貢献を見込んでおります」「418百万円を見込んでおります」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
