# シンクロ・フード（3963） 株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20251007569300
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLCから、取締役1名の解任と社外取締役1名の選任を議題とする臨時株主総会の招集請求を受けた。当社は請求内容を検討したうえで、対応方針を決定次第開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

当社は、2025年10月2日に株主から臨時株主総会招集請求書を受領したため開示した。請求者は、資本政策、株主還元、取締役会の監督機能などを問題視しているが、これは請求者の主張であり、当社自身の認定ではない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会招集請求
- 発生日: 2025年10月2日（臨時株主総会招集請求書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年10月2日（臨時株主総会招集請求書を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社シンクロ・フード（提出会社）、請求者AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 請求者は、資本コストや株価を意識した経営への対応不足、不適切な資本政策、株主への配慮を欠く姿勢、企業価値の低迷、取締役会の監督機能不足などを理由としている（請求者の主張）。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 取締役森田勝樹の解任を議題とする請求
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討し、対応方針を決定次第開示する。
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2025年10月２日に受領しました」および「対応方針につきましては、…決定次第開示いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の対応方針は請求内容の検討と今後の開示にとどまり、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や利益・売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「① 取締役 森田勝樹の解任」「② 社外取締役１名の選任」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取得価額48億円」「総額5億円の自社株買い」などは請求理由の説明であり、今回の事象の影響額としての記載ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月２日に受領しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC」「取締役 森田勝樹」「坂井 一成」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月２日」「総株主の議決権の100分の３以上」「取締役 森田勝樹の解任」「社外取締役１名の選任」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本請求書の全文を別紙として添付しておりますので、ご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ」であり、過去開示を示す「続報」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主より、会社法第297条第１項の規定に基づき、臨時株主総会招集請求…を受領しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「請求者の概要 AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ」であり、開示の遅延や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は請求内容と会社の対応方針の検討について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「取締役森田勝樹の解任」「森田氏の責任は重く、財務・経理担当取締役としての適格性に疑義があります。」」）
