# シンクロ・フード（3963） 株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250929564678
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

株主のLIM Japan Event Master Fundが、取締役2名の解任、戦略検討委員会の設置、自己株式取得を議題とする臨時株主総会の招集を請求し、会社は2025年9月29日に請求書を受領した。会社は対応方針を検討中で、決定次第開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は請求を受領した事実と、内容を検討した上で対応方針を決定することのみを示しており、自社の対応理由は述べていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会招集請求
- 発生日: 2025年9月29日（当社が臨時株主総会招集請求書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年9月29日
- 対象となる主体: 株式会社シンクロ・フード（請求者：LIM Japan Event Master Fund）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（自己株式取得の提案上限は30億円だが、業績影響額としては示されていない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求（会社法第297条第1項に基づく）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年9月29日（臨時株主総会招集請求書の日付・当社受領日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 取締役森田勝樹および取締役中川二博の解任を議案として提案
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討の上、対応方針を決定次第開示する
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「臨時株主総会招集請求に関する書面…を2025年9月29日に受領しました」および「本請求に対する当社の対応方針につきましては…決定次第開示いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の会社対応は「内容を慎重に検討の上、決定次第開示」とされており、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価格の総額30億円…を限度」とある一方、請求理由では「約48億円」が「時価総額の約3割、企業価値…の約4割」と説明されており、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「目的事項として「取締役…解任の件」「定款一部変更（戦略検討委員会の設置）の件」「自己株式の取得の件」を掲げている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文および別紙の記載は臨時株主総会の目的事項と会社の対応方針に関するもので、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「プライム市場の上場維持を目論んだ」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「取得価格の総額30億円…を限度として、金銭の交付をもって取得することとする」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には臨時株主総会の請求日と対応方針の記載はあるが、計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本請求書を2025年9月29日に受領しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「LIM Japan Event Master Fund」「株式会社シンクロ・フード」「取締役 森田勝樹」「取締役 中川二博」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月29日に受領」「株式総数504万株、取得価格の総額30億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「請求の内容」として4議案を本文に記載し、自己株式取得について「504万株」「30億円」と示している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ」で、請求書の受領事実を初めて説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一請求に関する開示や「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「対応方針につきましては…決定次第開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当会社の費用において、弁護士、コンサルタントその他の外部専門家を起用」する規定案は、提案された戦略検討委員会の権限として記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「会社本文は「本請求書の全文を別紙として添付しておりますので、ご参照ください」としており、自社の原因認定は示していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社株主より…臨時株主総会招集請求…を受領しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「決定次第開示いたします」としているが、当局による期限設定の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主請求書の受領と対応方針を説明しており、過去の開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「目的事項は「取締役…解任」「定款一部変更」「自己株式の取得」である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「取締役 森田勝樹 解任の件」「取締役 中川二博 解任の件」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は請求書の受領、請求内容、会社の対応方針のみを記載しており、謝罪の表現はない。」）
