# シンクロ・フード（3963） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250917559193
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

株式会社シンクロ・フードは、ホライズン14株式会社の株式取得資金として、みずほ銀行から40億円を7年間借り入れる契約を締結しました。営業利益や純資産に関する財務制限条項が付され、無担保・元金均等返済とされています。

## 会社が挙げた理由

ホライズン14株式会社の株式取得に際して資金を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年9月29日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社シンクロ・フード）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ホライズン14株式会社の株式取得に際して資金を調達するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期（当社連結業績への影響）
- 業績予想への影響: 2026年3月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると考えております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると考えており、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると考えております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると考えております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額（債務の元本）40 億円」および「影響につきましては軽微であると考えております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額（債務の元本）40 億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年９月 29 日開催の取締役会」および「金銭消費貸借契約の締結日 2025 年９月 29 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 シ ン ク ロ ・ フ ー ド」「借入先（相手方の属性）株式会社みずほ銀行」「ホライズン 14 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約の締結日 2025 年９月 29 日」「借入金額（債務の元本）40 億円」「借入期間（弁済期限）７年」「借入実行日 2025 年９月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額（債務の元本）40 億円」「借入期間（弁済期限）７年」「借入実行日 2025 年９月 30 日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「金銭消費貸借契約の締結日 2025 年９月 29 日」および「借入実行日 2025 年９月 30 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年 9 月 10 日付『ホライズン 14 株式会社の株式取得(子会社化及び孫会社化)に関するお知らせ』で開示いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響につきましては軽微であると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本件借入は、2025 年 9 月 10 日付…ホライズン 14 株式会社の株式取得に際して資金を調達するものであります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年９月 29 日開催の取締役会において…契約の締結を行うことを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「借入先（相手方の属性）株式会社みずほ銀行」および「金銭消費貸借契約の内容」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「契約の締結を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」として契約条件を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ホライズン 14 株式会社の株式取得に際して資金を調達するものであります」」）
