# シンクロ・フード（3963） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250813541082
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

取締役・執行役員・子会社取締役に対し、有償の第3回新株予約権8,600個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式860,000株が増加し、発行済株式総数の2.87％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社の結束力をさらに高めるため。営業利益1,460百万円超の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上と既存株主の利益への貢献を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第３回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式860,000株（新株予約権8,600個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,800円
- 発行価額の総額: 15,480,000円（1,800円×8,600個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額15,480,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年9月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.87％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり592円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等による調整条項あり。株価連動の修正条項および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年7月1日から2030年8月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数8,600個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2028年3月期の営業利益が1,460百万円を超過した場合に限り行使可能。会計基準変更、企業買収、株式報酬費用等について、取締役会が合理的な範囲で実績数値を調整できる
- 無償取得の事由: 組織再編に関する株主総会承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、会社は本新株予約権の全部または当該新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬ではなく、個別の投資判断による有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。有償かつ公正価格で特に有利な条件ではないためと説明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月14日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式860,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第３回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の2.87％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合…2.87％」および「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式860,000株」および「発行済株式総数の2.87％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第３回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,800円」および「新株予約権の数8,600個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 ３名」「当社執行役員 ３名」「当社子会社取締役 １名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,800円」「行使価額は、金592円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金592円とする」および株式分割・株式併合等による調整規定」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2028年３月期の事業年度において…営業利益が1,460百万円を超過した場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
