# シンクロ・フード（3963） 2026年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250813541050
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、前年の大型M&A案件の反動で売上高が減少し、採用・広告などの先行投資も重なって営業利益が大きく減少した。一方、主力の求人広告サービスや会員基盤、成長事業のKPIは拡大し、会社は下半期以降の収益性改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型M&A案件による一過性の反動が減収の主因。営業利益は減収に加え、将来の成長に向けた採用強化・広告投資などの戦略的投資、人件費・売上原価の増加が押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-10.2}
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":60.9,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":943,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":23,"unit":"%"},"営業利益":{"value":22.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移、堅調な進捗
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"セグメント利益":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}},"M&A仲介事業":{"売上高":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9},"セグメント利益":{"value":-1.6,"unit":"百万円","yoy_pct":-102.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":-67.112,"売上原価":-18.951,"人件費":-32.73,"広告宣伝費":-3.91,"外注費":-0.539,"地代家賃":0.37,"その他":6.875}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"人","期中増減":16,"採用数":{"累計":22,"単位":"人"},"新卒採用":18,"中途採用":4}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Phase 1":"成長準備期（2026年3月期）","Phase 2":"成長転換期（2027年3月期）","Phase 3":"成長加速期（2028年3月期）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 記載あり（金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリシフトの推進、AI活用による業務効率化・生産性向上、求人広告原稿制作の半自動化テスト、モビマルのサブスク拡大、グルメバイトちゃんのアプリ開発と代理店拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026.3期 1Q 進捗率」として、売上高23.0％、営業利益22.4％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算に対する進捗率は計画通りに推移しており、堅調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高943百万円」「営業利益183百万円」「営業利益率19.5％」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「飲食店ドットコム会員数、事業者数、求職者数に「過去最高」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前年同四半期比）」に、売上高▲67,112、人件費▲32,730などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期の大型M&A案件の反動が主な減収要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディアプラットフォーム事業とM&A仲介事業について、各セグメント売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は574百万円」「人件費32百万円増加」「広告宣伝費3百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲67百万円、売上原価18百万円増加、人件費32百万円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期以降はこれらの投資効果が寄与し、収益性の改善を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Phase 1：成長準備期（2026.3期）の進捗」として、各テーマの進捗を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社横断でAI活用プロジェクトを推進」「広告原稿作成の半自動化においてテストを一部完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに会員数、事業者数、求職者数、掲載数、相談数、案件化数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「会員数+7.6％、事業者数+3.5％、求職者数+17.8％。売却相談数▲16.4％、案件化数▲9.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員219人、前年同期比+16人、採用数累計22人、新卒18名・中途4名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「求人広告サービス売上高の昨対比93.7％、飲食関連有効求人数の昨対比90.4％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当支払と自己株式取得等により純資産合計は740百万円減少」「株主還元を実行」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当支払と自己株式取得等により純資産合計は740百万円減少」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用強化・広告投資を計画通り実行」と記載するが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Vision・Mission・Value、会社概要、役員プロフィールのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の改善を見込む」「通期では従来水準へ回復する見立て」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は574百万円」「人件費32百万円増加」「広告宣伝費3百万円増加」。」）
