# シンクロ・フード（3963） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250813541042
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中規模・小規模のM&A案件の成約が後ろ倒しとなり、M&A仲介事業の進捗に遅れが見られた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- １株当たり当期純利益: 4.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.7,"前期末":86.9}
- 総資産: {"value":5286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4585,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5},"純利益":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディアプラットフォーム事業":{"value":895241,"unit":"千円","yoy_pct":0.7},"M&A仲介事業":{"value":48739,"unit":"千円","yoy_pct":-59.9}}
- セグメント別利益: {"メディアプラットフォーム事業":{"value":181579,"unit":"千円","yoy_pct":-24.1},"M&A仲介事業":{"value":-1633,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":56577}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5980,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2025年8月14日開催の取締役会で、取締役・執行役員および子会社取締役向けに第3回新株予約権を発行することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 29,123,000株
- 期末自己株式数: 1,110,442株
- 業績の増減要因: 登録ユーザー数や関連事業者数は増加した一方、中規模・小規模のM&A案件の成約が後ろ倒しとなり、M&A仲介事業の売上高が減少し、セグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「943百万円」、通期予想売上高「4,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益「183百万円」、通期営業利益予想「820百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比6.6％減」、営業利益「同38.7％減」、経常利益「同39.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同38.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「943百万円、前年同期比6.6％減」、営業利益「183百万円、同38.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「183百万円」、経常利益「181百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「123百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「15.00円」、2026年3月期予想の年間配当「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書では特別利益・特別損失の金額が記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディアプラットフォーム事業のセグメント利益「181,579千円（同24.1％減）」、M&A仲介事業の「セグメント損失1,633千円（前年同期は56,577千円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「943,820千円」、営業利益「183,766千円」、前年同期の売上高「1,010,932千円」、営業利益「299,764千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第1四半期86.7％」「2025年3月期86.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中規模・小規模のM&A案件の成約が後ろ倒しとなった影響で進捗に遅れが見られました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数「322,447件（前年同期比7.6％増）」、関連事業者「5,203社（同3.5％増）」、事業別売上高・セグメント利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「出店開業、改装、業態変更等の動きが引き続き堅調」、「M&A案件の成約が後ろ倒し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「943,820千円」、営業利益「183,766千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中規模・小規模のM&A案件の成約が後ろ倒しとなった影響で進捗に遅れが見られました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており」、「見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月14日開催の取締役会において、当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役に対し、第3回新株予約権を発行することを決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「登録ユーザー数「322,447件（前年同期比7.6％増）」、関連事業者「5,203社（同3.5％増）」。」）
