# シンクロ・フード（3963） 2025年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250513547044
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった一方、通期業績予想は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで未達となりました。求人広告の市況悪化や人的資本・新規事業への投資、減損損失の計上により、営業利益率と純利益は前年より低下しました。

## 会社が挙げた理由

飲食関連の有効求人数が前年同期比90％にとどまるなど採用市況が減速しました。一方、顧客対応力・営業力の向上、M&A案件の成約、キッチンカー販売事業や農業ジョブの伸長が売上に寄与しました。人的資本投資とキッチンカー販売事業への投資を継続し、内装建築.com・農業ジョブに係る減損損失162百万円も計上しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":3951,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 売上総利益率: 約81.9%（売上総利益3,239百万円、前年同期比+7.2%。前年同期の率および増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 27.8%、前年同期比▲1.0ポイント
- 販管費: {"value":2142,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 4Q売上高1,028百万円、前年同期比+8.6%。4Q営業利益255百万円、前年同期比▲7.3%。4Q売上高人件費率31.9%、前年同期比+1.5ポイント。4Q売上高広告宣伝費率6.0%、前年同期比▲0.7ポイント。
- 通期業績予想: 売上高4,200百万円、営業利益1,260百万円、経常利益1,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益882百万円、営業利益率30.0%
- 通期予想に対する進捗率: 売上高94.1%、営業利益87.1%、経常利益86.2%、純利益74.7%
- 計画に対する自己評価: 市況の減速影響を受け通期業績予想は未達
- セグメント別実績: メディアプラットフォーム事業：4Q売上高964百万円、前年同期比+7.3%、4Qセグメント利益243百万円、前年同期比▲14.2%。M&A仲介事業：4Q売上高121百万円、前年同期比+32.7%、4Qセグメント利益83百万円、黒字化。居抜きサービス売上高は前年同期比+29.8%、M&A仲介サービス売上高は前年同期比+33.5%。
- 増減要因の内訳: 4Q営業利益の前年同期比増減：売上高の増加+約81百万円、人的資本投資▲約54百万円、キッチンカー販売（トライアル）事業への投資▲約56百万円。減損損失162百万円を特別損失として計上。
- 主要KPI: 飲食店ドットコムユーザー数317,138件（前年同期比+8.5%）、事業者数5,112社（+2.8%）、求職者数364,973件（+17.4%）、サブスク登録台数998台、常設場所延べ稼働17,908台、イベント延べ稼働8,389台、累計登録台数4,678台、SNSショート動画掲載店舗数500店超、求人掲載数518店舗、顧客満足度調査で次回利用を検討した店舗92%。
- 単価と数量の指標: 有料ユーザー数12,592件（前年同期比▲13.9%）、有料ユーザーの期間単価263,007円（前年同期比+18.5%）。
- 店舗数・拠点数: 求人広告サービスの拠点数6箇所（2024年3月期末、2025年3月期末ともに6箇所）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結正社員203名（2025年3月末時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5つの事業戦略、新中期経営計画の完遂、M&A戦略の推進、生成型AIプロジェクトの継続推進。具体的な目標数値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: ROE実績13.7%（2025年3月期）。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり15円、2025年6月実施予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年4月に約4.3億円分を取得済み。取得株数・取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 飲食関連の有効求人数が前年同期比90%。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北陸エリアでのモビマル展開、飲食・農業特化の合同企業説明会「食品・農業就活サミット」の開催、「歓迎資格から探す」「農業・畜産の特徴から探す」機能のリリース、生成AIを活用した求人原稿・業務支援システムの開発と運用、AI推進プロジェクトの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.1%、営業利益87.1%、経常利益86.2%、純利益74.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「市況の減速影響を受け通期業績予想は未達ながらも」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q売上高1,028百万円、4Q営業利益255百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の通期売上高、営業利益、経常利益を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増加［約81百万円］、人的資本投資［約54百万円］、キッチンカー販売（トライアル）事業への投資［約56百万円］」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人的資本投資、キッチンカー販売（トライアル）事業への投資」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディアプラットフォーム事業、M&A仲介事業の売上高及びセグメント利益又は損失」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,142百万円、売上高人件費率、売上高広告宣伝費率」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減損損失162百万円、人的資本投資約54百万円、キッチンカー販売事業への投資約56百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期業績目標の記載はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「市況回復時の更なる売上拡大を目指す、更なる収益力の拡大を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「次期中期経営計画を策定済み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「北陸エリアにもサービス展開を開始、機能をリリース、4月からAI推進PJTを開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数317,138件、事業者数5,112社、求職者数364,973件、サブスク登録台数998台など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ユーザー数前年同期比+8.5%、事業者数+2.8%、求職者数+17.4%、有料ユーザー数▲13.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「有料ユーザー数12,592件、期間単価263,007円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員203名（連結ベース／正社員／2025年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「飲食関連の有効求人数が昨対比90％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり15円、約4.3億円分の自己株式を取得済み」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年4月に約4.3億円分の自己株式を取得済み」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期のROEは13.7%で着地」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期通期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、Vision・Mission・Valueの掲載後に通期決算説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「過去最高を達成、今後も離脱を防ぎながら登録数を増加させ、更なる収益力の拡大を目指す」）
