# シンクロ・フード（3963） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250513547021
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年3月期は増収を見込むものの、営業利益は大幅な減益予想です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「飲食店ドットコム」の登録ユーザー数や関連事業者数の増加、M&A仲介・居抜き譲渡の成約進捗などにより増加しました。一方、メディアプラットフォーム事業では厨房備品購入ユーザーの減少により有料ユーザー数が減少し、採用市況にも一服感が見られました。最終利益は、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん等の減損損失を計上したため減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3951,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- １株当たり当期純利益: 24.01円
- 売上高営業利益率: 27.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"86.9%","前期末":"84.6%"}
- 総資産: {"value":6130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":439,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":374,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4947,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5},"純利益":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":"62.5%","2026年3月期予想":"74.6%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18.686,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":162.218,"unit":"百万円","対象資産":["内装建築.comののれん","農業ジョブののれん","農業ジョブの顧客関連資産","農業ジョブのソフトウエア"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":86,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":162218,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日〜4月18日に自己株式782,600株を取得し、取得価額の総額は431,615,700円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":29123000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":327842,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「飲食店ドットコム」の登録ユーザー数・関連事業者数の増加、M&A仲介・居抜き譲渡の成約進捗、厨房備品購入ユーザーの減少、採用市況の一服感、当初想定していた収益が見込めなくなったことによる減損損失の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績」と「2026年３月期の連結業績予想」が別々に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.7％増、営業利益5.7％増、経常利益4.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益6.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,951百万円（前年同期比9.7％増）、営業利益は1,097百万円（同5.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,097百万円、経常利益1,086百万円、親会社株主に帰属する当期純利益659百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想820百万円、対前期増減率△25.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当10.00円、2025年3月期年間配当15.00円、2026年3月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年3月期の配当性向62.5％、2026年3月期予想74.6％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」86千円、特別損失「減損損失」162,218千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度にて…帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアプラットフォーム事業のセグメント利益は983,507千円（前年同期比5.9％減）、M&A仲介事業は97,773千円（前年同期は7,763千円のセグメント損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2025年3月期27.8％、2024年3月期28.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期86.9％、2024年3月期84.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは439百万円、前年同期は742百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「登録ユーザー数が317,138件…増加」、「有料ユーザー数…10,836件」、「小規模・中規模案件の成約が安定的に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ユーザー数317,138件、有料ユーザー数10,836件、メディアプラットフォーム事業売上高3,625,456千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「出店開業、改装、業態変更等の動きが…堅調」、「採用市況には一服感」、「採用ニーズは底堅い」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期通期連結業績につきましては…と見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上高3,951百万円、営業利益1,097百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度との比較・分析にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」、取得した株式の総数782,600株、取得価額の総額431,615,700円。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「登録ユーザー数317,138件、有料ユーザー数10,836件、関連事業者数5,112社。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年３月期通期連結業績において、売上高10,000百万円、営業利益3,000百万円を目標値として設定し、事業を推進してまいります。」」）
