# シンクロ・フード（3963） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250512541725
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年3月31日時点で、プライム市場の流通株式時価総額が94.0億円となり、基準の100億円以上を満たさず改善期間に入った。2026年3月末までに基準へ適合するため、業績向上、IR強化、株主還元を進める計画を作成した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月31日時点で、流通株式時価総額が上場維持基準を満たしていないため。これ以上の不適合原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2025年3月31日時点～2026年3月末（改善期間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"25","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 総還元性向50％以上を目安として、対象期間は中長期。継続的な配当と機動的な自己株式取得を実施する。
- 自己株式取得の方針: 成長投資を積極的に実施しながら、総還元性向50％以上を目安として、機動的な自己株式取得を実行する。取得額・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画初年度の着実な実行と目標を上回る業績達成、広報・IR活動の更なる強化、継続的・機動的な株主還元の実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年3月31日時点で、流通株式時価総額について上場維持基準に適合していないため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年3月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合、東京証券取引所より監理銘柄（確認中）に指定される可能性、その後の審査で流通株式時価総額基準への適合が確認されなかった場合、整理銘柄に指定され、2026年10月1日に上場廃止となる可能性、プライム市場の上場維持基準への適合が困難となる可能性が高まった場合、スタンダード市場への市場変更も視野に入れる
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「計画期間(改善期間)」は「2026年3月末」、「2025年3月31日時点」に不適合と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の「計画期間(改善期間)」欄には「2026年3月末」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合していないため、現在改善期間に入っております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績目標を上回る業績を達成」と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「当社の状況…94.0億円」、「上場維持基準…100億円以上」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績目標の具体的な売上高・利益額は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは中期経営計画の戦略骨子と上場維持基準であり、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」の上場維持基準を示している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画初年度の着実な実行」と記載されているが、前計画の実績評価はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「当社の状況…流通株式時価総額94.0億円」「上場維持基準…100億円以上」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「今回の不適合を受けて「計画を作成しました」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株式市場から評価されるために、以下の取組みを推進」、「流通株式時価総額を拡大し」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「総還元性向50％以上を目安として、…継続的に配当を実施し、かつ機動的な自己株式取得を実行」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業拡大のための成長投資を積極的に実施」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、低評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「戦略骨子として「新規事業への投資強化と成長スピードの加速」を記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「AI活用による圧倒的な生産性向上と付加価値創出」、「既存事業の継続的・安定的成長の実現」、「新規事業への投資強化と成長スピードの加速」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月31日までの改善期間内」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適合を目指してまいります」、「適合が困難となる可能性が高まった場合には、スタンダード市場への市場変更も視野」」）
