# シンクロ・フード（3963） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250423521715
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

内装建築.comと農業ジョブの事業計画を見直し、資産の回収見込みが低下したため、2025年3月期にのれんなどの減損損失162,218千円を特別損失として計上することを決めた。

## 会社が挙げた理由

当該事業の外部環境の変化等により、当初見込んでいた事業計画の達成が困難と判断したため。また、農業ジョブの無形固定資産について、将来の回収可能額が見込まれなくなったと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シンクロ・フード（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 内装建築.com、農業ジョブ
- 原因: 当該事業における外部環境の変化等。農業ジョブについては、当初見込んでいた収益との比較において、将来の回収可能額が見込まれなくなったこと。
- 業績への影響額: 162,218千円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失を、本日公表の『2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「併せて162,218千円の減損損失を計上することいたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初見込んでいた事業計画の達成が困難であると判断しましたため、のれん及び顧客関連資産の減損処理を実施」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失につきましては、本日公表の『2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「162,218千円の減損損失」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社の運営する事業である、内装建築.com及び農業ジョブについて」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の特別損失の概要および今後の見通しに、業務停止の記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「162,218千円の減損損失を計上することいたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年５月14日」および「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「内装建築.com及び農業ジョブ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「162,218千円の減損損失」および「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「162,218千円の減損損失を計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を実施することとし、併せて162,218千円の減損損失を計上することいたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は決算短信への反映についてのみ記載しており、続報予定の記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の回収可能性について慎重に検討を行いました結果」および「減損損失を計上することいたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当該事業における外部環境の変化等の影響を受けたことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の運営する事業である、内装建築.com及び農業ジョブについて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該事業における外部環境の変化等の影響を受けたことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
