# シンクロ・フード（3963） 2025年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20250213573630
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、M&A仲介の成約増加などで売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、通期予想に対しては売上高・利益の進捗が前年より遅く、会社は「ややビハインド」と説明している。

## 会社が挙げた理由

小規模・中規模M&A案件の成約が積み重なり、M&A仲介事業が大きく伸長した。求人広告サービスは採用市況の減速下でも一定の売上高を維持し、人的資本投資やキッチンカー販売事業への投資が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2922,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 純利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 売上総利益率: 83.2%、前年同期比の増減ポイントは未開示
- 営業利益率: 28.8%、前年同期比+0.1ポイント
- 販管費: {"value":1592,"unit":"百万円、売上高販管費率は未開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":882,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.6,"営業利益":66.7,"経常利益":65.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":63,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対してはややビハインドで推移
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム事業":{"3Q売上高":{"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"3Qセグメント利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}},"M&A仲介事業":{"3Q売上高":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"3Qセグメント利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":195.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高の増加":41,"人的資本投資":-61,"キッチンカー販売トライアル事業への投資":-23,"単位":"百万円"},"販管費":{"のれん・顧客関連資産償却費":15,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":202,"単位":"名","時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"人的資本投資、新規・既存事業における人員増強の記載あり。人数・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","連結売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間配当はnot_disclosed、期末配当15円"}
- 配当性向: 49.2
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":1300000,"株数単位":"株","取得価額総額上限":5,"金額単位":"億円","期間":"2025年2月25日～2025年4月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店舗物件探しで美容院・アパレル・クリニック等の飲食店舗物件以外の掲載を開始、飲食店特化型の保険サービス『事業をおまもりする保険』を展開、GPTを活用した求人原稿自動作成機能を開発・運用、AIを活用した新サービス・事業化に向けた研究開発投資、公募増資による約6.2億円の調達、最大130万株・5億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.6%、営業利益66.7%、経常利益65.7%、親会社株主に帰属する当期純利益63.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『通期業績予想に対してはややビハインドで推移するも』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q売上高は…前年同期比+4.5％』『3Q営業利益は…前年同期比▲12.3％』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想として売上高4,200百万円、営業利益1,260百万円等を記載。修正または据え置きという表現は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『売上高の増加［約41百万円］』『人的資本投資［約61百万円］』『キッチンカー販売…投資［約23百万円］』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『小規模・中規模M&A案件の成約が積み重なり、大きく伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高及び利益又は損失』を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,592百万円、人的資本投資約61百万円、償却費用約15百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人的資本投資約61百万円、キッチンカー販売事業への投資約23百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『見通しに織り込んだリスク』に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『従来の4Q偏重の売上高の季節トレンド通りに推移』『2025年3月期も従来のトレンドに戻る見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2030年3月期の連結売上高100億円・営業利益30億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『飲食店舗物件以外の物件掲載を開始』『GPTを活用した求人原稿自動作成機能を開発』『約6.2億円を調達』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数311,069件、事業者数5,085社、求職者数351,117件、登録台数4,431台等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数前年同期比+9.4%、事業者数+2.7%、求職者数+17.9%、サブスク登録台数は2Q末比▲19台」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員202名（連結ベース／正社員／2024年12月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金15円、配当性向49.2%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数上限130万株、取得価額総額上限5億円、取得期間2025年2月25日～2025年4月30日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『成長投資を実行するために約6.2億円を調達』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期第3四半期決算説明資料』で、決算概要・セグメント概況・進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、Vision・Mission・Value、役員プロフィール、沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『従来のトレンドに戻る見込み』『期末目標850台は確実にクリアする見込み』『更なる拡大を目指す』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、Vision・Mission・Value、役員プロフィール、沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を『差し控えたい』『未定』とする記載なし」）
