# シンクロ・フード（3963） 新株式発行及び株式売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20241202533190
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

公募による新株式200万株を発行し、既存株主による600万株の売出しと、最大120万株のオーバーアロットメントを実施することを決定しました。これに伴い、藤代真一氏は主要株主・筆頭株主でなくなり、エイトクラウズ株式会社は主要株主でなくなる見込みです。

## 会社が挙げた理由

成長戦略及び業績目標の実現に必要な資金を調達し、自己資本の拡充によって財務基盤を強化するため。また、既存株主の保有比率を引き下げて株式の流動性を高め、プライム市場の上場維持基準達成を目指すため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株式発行及び株式売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年12月11日（取締役会決議日・開示日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シンクロ・フード（提出会社）、異動対象株主は藤代真一及びエイトクラウズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 新株式発行、株式売出し及びオーバーアロットメントのための株式貸出しに伴うもの。目的は、成長戦略・業績目標の実現に向けた資金調達、自己資本の拡充、株式流動性の向上及びプライム市場上場維持基準の達成である。
- 業績への影響額: not_disclosed（株主異動による当社の経営及び業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed（調達資金の充当予定時期は2026年3月期及び2027年3月期）
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想の修正についての記載はなく、株主異動による経営及び業績への影響はないと記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 藤代真一：90,750個（9,075,000株）、33.67％、2024年9月30日現在。エイトクラウズ株式会社：27,000個（2,700,000株）、10.02％、2024年9月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 藤代真一：18,750個（1,875,000株）、6.48％。エイトクラウズ株式会社：27,000個（2,700,000株）、9.33％。いずれも公募増資及び株式売出し後の見込み。
- 今後の見通し: 2025年3月期末までにプライム市場の上場維持基準を充たすため、各種取組みを継続する。基準を達成できない場合は、スタンダード市場への再上場を含めた企業価値向上施策を検討する。グリーンシューオプションの結果、一定数以上の株式が藤代真一氏に返却された場合、同氏が再び主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当する可能性がある。
- 続報の予定: 藤代真一氏が再び主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当する事由を認識した場合、すみやかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社グループの収益力の向上及び財務体質の強化につながり」／「流通株式比率が向上する見込み」／「当該期間までにプライム市場の上場維持基準を充足できない可能性があります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「当該異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」との記載にとどまる。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今回の公募増資に係る手取概算額751,480,000円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社普通株式2,000,000株」及び「プライム市場の上場維持基準」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は新株式発行、株式売出し及び株主異動を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社はプライム市場の上場維持基準の達成を目指す」／「当該市場の上場維持基準が今後達成できない場合」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「今回の公募増資に係る手取概算額751,480,000円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」「2027年3月期」は資金の充当予定時期として記載されており、影響額の計上期間としては記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭の日付「2024年12月11日」及び「2024年12月11日の取締役会決議により」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社普通株式」／「藤代真一」／「エイトクラウズ株式会社」／「野村證券株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「公募による新株式発行2,000,000株」／「手取概算額751,480,000円」／「2024年12月11日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に発行株式数、売出株式数、手取概算額及び異動前後の議決権割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該新株式発行及び株式売出しの実施により…異動が見込まれます」／「払込期日」及び「受渡期日」の予定期間」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年12月11日の取締役会決議により…決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の前回開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当該事由の発生を認識した場合、すみやかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動が見込まれる」／「売出株式数は上限を示したもので、需要状況により減少し、又は…全く行われない場合がある」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今回の新株式発行に伴う資金調達は…必要な資金を調達」／「プライム市場の上場維持基準の達成を目指す」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社シンクロ・フード」／「当社普通株式2,000,000株」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過または過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は新株式発行、株式売出し及び主要株主の異動を扱っており、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
