# シンクロ・フード（3963） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3963/disclosure/20241113522405
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3963

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益率も改善した。求人広告やデザイン会社向けサービス、小規模M&A・居抜き案件が伸びた一方、中規模M&A案件の成約は後ろ倒しとなった。

## 会社が挙げた理由

求人広告サービスは直販・代理店とも売上が伸長し、デザイン会社向けサービスも順調に推移した。M&A仲介は中規模案件の成約が後ろ倒しとなったものの、小規模案件や居抜き案件を積み上げた。人的資本投資を続けながら、広告宣伝費を中心に効率的なコスト運用を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1967,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 純利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":29.8,"yoy_pt":2.7}
- 販管費: {"value":1063,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":882,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.8,"営業利益":46.5,"経常利益":46.5,"純利益":44.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: M&A仲介は成約に遅れがあるものの、それ以外の領域では順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":202,"単位":"名（連結・正社員、2024年9月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性について、2025年3月期は従来の4Q偏重のトレンドに戻る見込みと説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画の完遂、5つの事業戦略の推進、次期中期経営計画の策定、生成型AIプロジェクトの継続推進。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外食産業市場規模":24.1,"unit":"兆円（2023年）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 求人飲食店ドットコム北陸・甲信越版のリリース、日新火災と連携した『事業をおまもりする保険』の販売開始、農業ジョブの『生産品目から探す』機能のリリース、食品・農業就活サミットの2025年2月開催決定、GPTを活用した求人原稿自動作成機能の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.8%、営業利益46.5%、経常利益46.5%、親会社株主に帰属する当期純利益44.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『M&A仲介は成約に遅れがあるものの、それ以外の領域では順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q売上高は…前年同期比+6.8％』『2Q営業利益は…前年同期比▲0.2％』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『直販・代理店ともに売上高は伸長』『中規模M&A案件の成約が後ろ倒し』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『小規模なM&A案件や居抜きの成約を着実に積み上げ』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上高及び利益又は損失』の四半期推移として、メディアプラットフォーム事業とM&A仲介事業を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、地代家賃、外注費、その他の内訳を掲載。『売上高に対する人件費率…2.3ptの増加』『広告宣伝費率…0.6ptの減少』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「M&A仲介事業の2Qセグメント利益は▲3百万円。『中規模M&A案件の成約が後ろ倒し』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『2025年3月期も従来のトレンドに戻る見込み』『採用市況は一定の落ち着き』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2025年3月期も従来のトレンドに戻る見込み』『年度末目標の850台は維持』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『新中期経営計画の完遂』『次期中期経営計画の策定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「北陸・甲信越版のリリース、日新火災との連携による保険販売、生産品目検索機能のリリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ユーザー数306,053件』『事業者数5,057社』『求職者数339,075件』『サブスク登録台数909台』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数+10.0%、事業者数+2.8%、求職者数+19.0%、サブスク登録台数は1Q末比+245台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー数、事業者数、求職者数などは示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員202名（連結ベース／正社員／2024年9月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2023年には24兆円にまで回復』、グラフ上の市場規模24.1兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『配当を実施しながらも順調に営業キャッシュ・フローを積上げ』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人的資本への投資を進める』『戦略投資』との記載はあるが、該当する投資額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期第2四半期決算説明資料』で、決算概要・セグメント概況・進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『Vision・Mission・Value』『役員プロフィール』『沿革』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年3月期も従来のトレンドに戻る見込み』『中規模M&A案件の成約が後ろ倒し』」）
